公開時は特殊メガネをかけて観る立体映画として封切られた不朽の名作モンスター映画が復活!
ストーリー:アマゾンの密林地帯で、手に水掻きのついた奇妙な化石が発見された。早速、調査のために現地へと赴いた探検隊を待ち受けていたのは、太古の歴史を生き残ってきた異様な姿の半魚人だった。一時は捕獲された半魚人だったが、傷が癒えると美人隊員ケイ(ジュリー・アダムス)をさらい、入江の奥に広がっている洞窟へと姿を消す・・・。
出演:ジュリー・アダムス、リチャード・カールソン、リチャード・デニング、ウィット・ビセル、アントニオ・モレノ、ネストール・パイヴァ
★★★★★ 特撮の意地を見よ
恐怖を味わう映画ではありません。半魚人のデザインと造形の美しさを堪能する映画です。全体像が分かりにくいと評判のエイリアンとは違い、デザインがよく見えてストレスになりません。モンスターのスーツを着た水泳選手が実際に泳いでいるのです。撮影している最中に溺れたり事故が起こりはしないかとドキドキするのが正解でしょう。またこの映画はアナグリフ式の3D映画として企画されたようで、正面から襲い掛かるような画が多く見られます。飛び出す映画だったらどんな感じだったろうと想像すると楽しいと思います。
★★★★☆ 面白い
こういう古典的なロマンを感じさせる 怪奇生物ものは偶に見るととてもいいです。小学生のころ雑誌で怪奇映画の特集をしていて 半魚人が川からガバッと飛び出す姿を見て大変怖かったことを憶えています。 後に日本の特撮映画にも登場して人気が出ますが、本家はこちらで半魚人の造型表現が素晴らしいです。スーツアクターの功績もあると思いますが 水中のたいへん苦心して撮ったであろう場面も多くなかなか面白い作品です。
作品の詳細
| 作品名:大アマゾンの半魚人 |
| 原作名:Creature from the Black Lagoon |
| 監督:ジャック・アーノルド |
| 脚本:ハリー・エセックス、アーサー・ロス |
| 公開:1954年3月5日 |
| 上映時間:79分 |
| 制作国:アメリカ |
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