ミュージカル

やさしく愛して

『ラヴ・ミー・テンダー』の甘い歌声…永遠のスター、エルヴィスのデビュー作

ストーリー:南北戦争も終わりの1865年、ヴァンス(リチャード・イーガン)の指揮する南軍騎兵隊は、北軍の列車を襲い兵士の給料12000ドルを奪って帰隊した。が折しも終戦で、ヴァンスは金を部下と山分け、2人の兄弟ブレットとレイを連れ故郷に帰った。ヴァンスを見た故郷の人々は驚いた。2年前、彼は戦死したと伝えられていたからだ。ヴァンスの恋人キャシイ(デブラ・パジェット)もこれを信じ既にヴァンスの弟クリント(エルヴィス・プレスリー)と結婚していた・・・。

出演:リチャード・イーガン、エルヴィス・プレスリー、デブラ・パジェット、ロバート・ミドルトン、ウィリアム・キャンベル、ジェームズ・ドルーリー、ネヴィル・ブランド、ミルドレッド・ダノック、ラス・コンウェイ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ELVISの原点がここにあり

1956年はエルビスにとっては最高の年になった。まず、初シングルの『ハートブレーク・ホテル』がビルボードで最高1位にチャートされる快挙をはたし、その後も数々のヒット曲を放ち、『冷たくしないで』『ハウンド・ドック』もチャート1位となった。そして、映画に先駆けシングル『やさしく愛して』がリリースされ5週連続で1位となる。もちろん映画初デビューーとなったエルビスは歌だけではなく、映画でもファンを魅了することになっていった。ちなみに、この『やさしく愛して』は南北戦争の曲で原題は『AURA LEE』であったのを歌詞を変えてエルビスがカバーした訳です。ウェディング・ソングとしても人気があるのはご存知の通りです。それにしても、ロックだけではなく、多くのバラード曲を歌い上げたからこそエルビスの魅力が今日まで生き続けている訳で、その原点が『やさしく愛して』ということですね。この曲、もちろん、ラヴ・ソングですが、とても悲しさを誘う曲ですね。この作品でエルビスは4曲を歌い上げるが、ギターを弾きながら腰をシェークする独特のパフォーマンスは当時多くのファンを失神させたと言われている。なかなかですね。弱冠21歳のエルビスですが、もうすでにスーパースターの貫禄十分の演技を是非お楽しみに!

作品の詳細

作品名:やさしく愛して
原作名:Love Me Tender
監督:ロバート・D・ウェッブ
脚本:ロバート・バックナー
公開:アメリカ 1956年11月15日、日本 1957年2月16日
上映時間:89分
制作国:アメリカ
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