西部劇映画

勇者の汚名

兇悪殺人鬼の汚名をすすがんと敢然無頼の徒に挑戦する熱血の男!

ストーリー:7つの州で最強の護衛と呼ばれたラリー(ランドルフ・スコット)は、駅馬車の護衛をしながら、凶悪犯ダン・マラディ(ジェームズ・ミリカン)を追って旅を続けていた。ある日、ディープ・ウォーターの町に駅馬車が停まった。そこで偶然ラリーはマラディの小型銃を持つ男に気づく。その小型銃こそマラディを捕らえる重要な手がかりだった。マラディの罠である可能性を捨てきれないまま、ラリーは男の追跡を開始。果たしてラリーはマラディの一味に捕らえられ、縛り上げられてしまった。だが、そこにマラディの姿は無かった。彼らの真の目的は駅馬車を襲い、保安官たちをおびき出し、その間に賭博場の金を奪うことだった。なんとか縄を切って、町に急行したラリーは保安官事務所に向かうのだったが・・・。

出演:ランドルフ・スコット、ウェイン・モリス、ジョーン・ウェルドン、ジョー・ソーヤー、チャールズ・ブロンソン、リチャード・ガリック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ アンドレ・ド・トス監督の無駄のない演出

とにかく無駄がない、尺がよい、ランドルフ・スコットが引き立っている、女性が美しい、悪役が狡猾、チャールズ・ブロンソンが美味しい役である、後味が良い、結末までぐいぐいとひっぱる、細部の演出が素晴らしい、群衆を捕えたカメラワークが素晴らしい、という見どころの多い作品で、ラナウン・サイクルに負けず劣らじの傑作西部劇でした。汚名を着せられたランドルフ・スコットが単身で街を守ろうとする姿には感動するし、内面の怒りや焦りも感じます。

作品の詳細

作品名:勇者の汚名
原作名:Riding Shotgun
監督:アンドレ・ド・トス
脚本:トム・ブラックバーン
公開:1954年4月1日
上映時間:73分
制作国:アメリカ
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