戦争映画

ナバロンの嵐

戦争アクション『ナバロンの要塞』の続編。ネレトバ橋を巡って繰り広げられるパルチザンとドイツ軍の死闘を描く

ストーリー:第二次世界大戦中のユーゴスラビアでは、強大なドイツ軍が、パルチザン将兵をネレトバ峡谷に追いつめていた。彼らを救うため、アメリカ軍特殊部隊“フォース10”がネレトバ橋の爆破を命じられる。フォース10には、ナバロン要塞を爆破したマロリー(ロバート・ショウ)とミラー(エドワード・フォックス)が加えられた。しかしユーゴスラビアに降下した彼らは、ドラザック大尉(リチャード・キール)率いる王党派に捕えられ、ドイツ軍に引き渡されてしまう・・・。

出演:ロバート・ショウ、ハリソン・フォード、エドワード・フォックス、フランコ・ネロ、バーバラ・バック、カール・ウェザース、リチャード・キール、アラン・バデル、マイケル・バーン、フィリップ・レイサム


視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 男の映画🎬今はもう作れない!

ロバート・ショーが素晴らしいです。芝居も上手く優れた俳優さんでした。若き日のハリソン・フォードより存在感があり、パルチザンのレスコバー大尉役 フランコネロより圧倒的な存在感です。ダムを爆破するシーンの演技が素晴らしいです。男の映画、男がしびれる映画 こんな時代もう来ないだろう。

★★★★☆ ナバロンの要塞より緊迫は無いけど

ナバロンの要塞とおなじく対ドイツ戦での作戦での爆破の専門家の登場です。途中でやはりスパイが紛れ込んでいます。若いハリソン・フオードも見れてよかったです。最近のすごい仕掛けやアクションシーンを見ている人にはやや迫力に乏しいかも知れませんが、楽しめました。最近のように竹村健一氏が云うように世界が「領土帝国主義」の時代から「金融帝国主義」になると、最近では「硫黄島からの手紙」がめずらしく作られましたが、このような作戦遂行の戦争アクション映画はまず作られることは無いでしょうね。

作品の詳細

作品名:ナバロンの嵐
原作名:Force 10 from Navarone
監督:ガイ・ハミルトン
脚本:ロビン・チャップマン
公開:イギリス 1978年12月7日、日本 1979年2月10日
上映時間:118分
制作国:アメリカ
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