ドラマ

アンダーテイカー 葬る男と4つの事件

たとえ罠でも、一人では寂しすぎる

絡まりあう意図、錯綜する過去、命の駆け引き。 豪華キャストが贈る、衝撃のドラマティック・サスペンス!

ストーリー:古びた葬儀屋を営むクワーティ(エディ・レッドメイン)はちょっと変わった青年で、趣味は人形劇と遺体処理。つつましくも清廉な生活を送っていた彼だったが、霊柩車で犬を轢いてしまった冬の日、人生が一変する。お釈迦になった車を買い換えようとローンの申請をすると父親が莫大な借金を残していたことが発覚。資金繰りに頭を抱える彼の下には「全財産をやるから自分を殺してくれ。」と元神父のチャーリー(フォレスト・ウィテカー)が押しかけてくる。一方、犬の飼い主のローズ(ジェシカ・ビール)は、植物状態の息子を抱えストリップクラブで働いていた。優しいが、ストーカー気味の客ジャック(レイ・リオッタ)との会話を楽しんだあと、彼女は犬を探しクワーティのアパートを訪ねる。金に窮した2人。不思議な力が彼らを強烈に引き寄せ合う・・・。

出演:エディ・レッドメイン、フォレスト・ウィテカー、ジェシカ・ビール、レイ・リオッタ、リサ・クドロー、パトリック・スウェイジ、クリス・クリストファーソン、サナ・レイサン、ドン・スウェイジ、リキ・リンドホーム

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★☆☆ 邦題が…

ファンタビで主演になり、日本でも人気急上昇のエディ・レッドメイン出演作なので、この作品が気になる方も出てくると思い、レビューを書きました。邦題など、配給会社の宣伝が良くないのがとにかく残念です。本来より評価が低くなってると思います。見かけでサンペンスやミステリーと完全に誤解されそうですが、悩み苦しみを抱える人々のヒューマンドラマです。前半は各々の人物の物語がバラバラと出てきて全体像つかめず退屈ですが、後半はそれぞれの人物の感情を丁寧に描いていて深みのあるいい映画でした。エディは葬儀屋の控えめな青年役で、見た目はこの1年前の「美しくすぎる母」と近くあどけなさも残る顔立ちをしてますが、また違った雰囲気で彼らしい繊細な演技をしています。エディ以外の俳優たちの演技も良いです。特にトランスジェンダーのレクサス役は、私の全く知らない俳優でしたが印象に残りました。もう少し宣伝方法が違ってたら…もったいないです。静かに進んでいく物語なので、サスペンスの緊張感を持って見た人はなんか違ったなと感じてしまうでしょう。

★★☆☆☆ 疲れちゃう…

演技や情景は良いんですが、なんか登場人物たちの不幸が大渋滞していて、見てて疲れちゃいます…。終わり方も、そのシーンの中だけはハッピーエンドみたいに見えるけど、客観的に見たらまだまだ不幸のどん底で何も解決してないどころか、人によっては初めの時より不幸なんじゃないかって思える状態。。。重いよ…。

作品の詳細

作品名:アンダーテイカー 葬る男と4つの事件
原作名:Powder Blue
監督:ティモシー・リン・ブイ
脚本:ティモシー・リン・ブイ
公開:アメリカ 2009年5月8日
上映時間:106分
制作国:アメリカ
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