ホラー

ザ・スイッチ

この入れ替わり、最悪がすぎる

『透明人間』のブラムハウス製作による未体験ホラー!

ストーリー:ミリー(キャスリン・ニュートン)は、片思い中の同級生にも認識されない地味な高校生。親友たちと普通の学校生活を送っていたが、ある13日の金曜日、連続殺人鬼“ブッチャー(ヴィンス・ヴォーン)”に襲われ謎の短剣で刺されてしまう。間一髪、命は取り留めたミリーだが、次の朝目覚めるとミリーとブッチャーの身体が入れ替わっていた。女子高生姿のブッチャーが虐殺計画を進めるなか、中年男姿のミリーは24時間以内に身体を取り戻さないと一生元の姿に戻れないことを知り・・・。

出演:ヴィンス・ヴォーン、キャスリン・ニュートン、ケイティ・フィナーラン、デイナ・ドゥロリ、セレステ・オコナ、ミシャ・オシェロヴィッチ、アラン・ラック、ユリア・シェルトン、メリッサ・コラーゾ、エミリー・ホルダー、ケリー・ラモア・ウィルソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 意外と楽しめた!

途中で飽きる事無く、最後まで観る事が出来た。ちょっと『チャイルドプレイ』のような感じで、深く考えること無く単純に楽しめました。軽〜くグロいシーンや、軽〜く軽〜くエッチなシーンもありますが、おもしろかったです。(まあ、何回も観たいかというと、たま〜に観るぐらいで充分な気がしますが)確かに続編も出来そうな感じですね。その時はもう少しグロを強調してもいいかもしれません。でも最後のあの展開は良かった。続編を匂わせるような、ハッキリしない終わり方だと、尚良かったですが・・・。

★★★★☆ アイデアだけで傑作の予感しかない!!

ホラー映画としての評価なら文句なく☆5の新感覚のスラッシャームービーである。殺人鬼と被害者のヒロインの体が入れ替わるというアイデアだけで、傑作の予感しかなく、製作発表時から作品の完成を待ち遠しく感じていた作品であり、その期待にたがわず本編も素晴らしい出来であった。冒頭”11日の水曜日”からノンストップで疾走し、怖くて笑える久々のヒット映画であった。数々のスラッシャー映画のオマージュをちりばめたテンポの良い演出とヒロインの成長、親子の和解、恋物語の描写も取り入れ、だれずに破綻なく描写した脚本も良くできていた。出色の配役として、V・ボーンのコメディセンスが最大限に活かされ、作品のクオリティの高さを上げている。大柄で強面の役者であるが、小柄で華奢なヒロインと入れ替わった役柄を、本当の女子になり切った演技で盛り上げ、この作品の難しい2役を見事に演じ切っている。ヒロインのK・ニュートンは、弱々しいヒロインから殺人鬼に入れ替わった後の凄みのある豹変を楽し気に演じていて、クライマックスのアクションとラストの決め科白も嵌っていて、鑑賞後の満足度を上げる要因であった。余分なものをそぎ落とし、ラストの潔い締め方も理想的であり、お勧めの映画である。

作品の詳細

作品名:ザ・スイッチ
原作名:Freaky
監督:クリストファー・B・ランドン
脚本:クリストファー・B・ランドン
公開:アメリカ 2020年11月13日、日本 2021年4月9日
上映時間:101分
制作国:アメリカ
製作費:600万ドル
興行収入:1600万ドル
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