ラブ・コメディ

ブロンド・ライフ

キャリアあり。オトコあり。水曜日までは、完璧な人生だった!

ストーリー:輝くようなブロンドがゴージャスなレイニー(アンジェリーナ・ジョリー)はシアトルのテレビ局の花形リポーター。仕事、住まい、ファッション、恋人・・・レイニーは自分の人生は完璧だと思っていた。街角の預言者ジャック(トニー・シャルーブ)から自分の運命を告げられるまでは・・・。「お前はあと1週間で死ぬだろう」。そう宣告されてからレイニーの“完璧な世界”はもろくも崩壊する。嵐のようにめまぐるしい1週間! しかも、イヤイヤながらチームを組んだ犬猿の仲のカメラマン、ピートとの間に恋の火花まで散り始め・・・。

出演:アンジェリーナ・ジョリー、エドワード・バーンズ、トニー・シャルーブ、クリスチャン・ケイン、ジェームズ・ギャモン、メリッサ・エリコ、ストッカード・チャニング、グレゴリー・イツィン、アマンダ・タッピング

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 探偵モンクのトニーシャロープを見つけました。

舞台はシアトル、テレビのニュースキャスター、恋人はシアトル・マリナーズの人気選手・・・後はニューヨークへ出て全国的なキャスターへ。姉との確執、父親との関係、仲の悪いカメラマンの家庭、このような周りとの人間関係の中から本当の幸せを見つけてゆくお話です。そのシアトルの路上の預言者として出てくるのが、探偵モンクを演じているトニーシャロープ、、意外と大柄でいい味を出しています。アンジェリーナ・ジョリーではこの役は少し違和感がありますが、周りで固めている役者に救われています。シアトルの町が素敵ですね。

★★★★☆ 人生って?!

普段人生について考えることって少ないですが、この作品は自分自身の人生について考えさせてくれます。そして「私って周囲の目ばかり気にして外見ばかり着飾ってないかな?素直な私を表現できているかな?」と考えさせてくれます。随所に恋愛も絡めてあったり、途中ちょっぴりコメディータッチだったり。アンジェリーナ・ジョリーのブロンド姿が見れるというだけでも一度見る価値はあります☆

★★★☆☆ 作りすぎ

ラブ・コメディですが、あまり面白くありません。『Mr.&Mrs.スミス』で見られたくすっと笑えるようなものを期待したのですが、この作品は面白くしようと作りすぎた感じです。相手役のエドワード・バーンズに魅力が感じられない。アンジーは綺麗なのですが、ブロンドがどうしてもしっくりこない。ストーリーが単純すぎる。といろいろ悪口を書いてしまいました。好き嫌いが大きく分かれる作品かもしれません。

★★★☆☆ 映画全体としては悪くない

映画全体としては悪くない。最後まで飽きずに観られた。ただ、アンジェリーナ・ジョリーに金髪は似合わない。それがこの映画の印象。アンジーはきっとコメディーもうまくやれると思うが、今回はやや失敗気味。『ブロンド・ライフ』というタイトルも良くない。ブロンドという言葉からは、『キューティー・ブロンド』のリーズ・ウィザースプーンのような底抜けに能天気な女性をイメージするが、決して主人公は能天気でもなければ、抜けてもいない。世間ずれしていて、タフな女性のイメージ。原題の”life or something like it”の方がまだしも。

作品の詳細

作品名:ブロンド・ライフ
原作名:Life or Something Like It
監督:スティーヴン・ヘレク
脚本:ジョン・スコット・シェパード
公開:アメリカ 2002年4月26日、日本 2003年7月26日
上映時間:103分
制作国:アメリカ
製作費:4000万ドル
興行収入:1600万ドル
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