アドベンチャー

レイダース/失われたアーク

ハリソン・フォード主演、スティーブン・スピルバーグとジョージ・ルーカスが共同で手掛けたアクションアドベンチャー第1弾

ストーリー:時は1936年。世界征服の野望を抱くナチス総統アドルフ・ヒトラーは、その所有者に無敵の力をもたらすという謎の伝説につつまれた黄金のアーク(聖なる櫃)を入手することに異常なまでの執念を燃やしていた。アメリカ側はもちろん、これを阻止せねばならなかった。ヒトラーはこのアークをプロパガンダの道具に利用してナチス侵略の暴挙を正当化することが目に見えているからである。第二次世界大戦勃発前夜という微妙な時期に、この困難な任務を受けて立てる人物はインディアナ・ジョーンズ(ハリソン・フォード)以外にはいなかった。彼の本職は考古学教授。しかしその温和な表情の下には、信念のために命を賭けるファイトと人並外れた冒険心が隠されているのだった。とにかく先手を取ってアークを発見しナチスから隔離しなければならない。遥かエジプトの砂漠の中に深く眠るというその場所は果たして何処?インディには思いもよらぬ危機また危機が次から次へと待ち構えているのだった。

キャスト:ハリソン・フォード、カレン・アレン、ポール・フリーマン、ロナルド・レイシー、ジョン・リス=デイヴィス、ヴォルフ・カーラー、デンホルム・エリオット、ウィリアム・フットキンス、アルフレッド・モリーナ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 再現の精巧さと冒険の楽しさ

冒険映画の楽しさが、全編をとおしてあふれています。また、アークの再現の精巧さに驚きました。アークを開けるときに、祭司の装束を身に着けて儀式をおこないますが、その装束も聖書に忠実に再現されています。今見ると、しかけはシンプルに映りますが、だからといって楽しさが損なわれることはありません。

★★★★★ 懐かしい!!

30年以上経っている映画とは思えない程よくできたストーリーとスリルでした。インディのテーマ曲が随所に流れると高揚してきました。この頃20代だった自分を思い出しました。夫と二人で見てました。終わってから話が弾んで就寝が遅くなるほど。しかしインディの強過ぎるところと、女に弱い所は見ていて突っ込みどころ満載でした。続編も見ます。

★★★★★ 若いハリソン・フォードが見たいなら

大学で考古学の教鞭を執る名の知られた教授で、インテリなのに、いや、インテリだからこそなのかな?好奇心が旺盛過ぎて様々な死の危険渦巻く秘境や遺跡に挑まずにはいられない根っから冒険者気質でもあるインディアナ・ジョーンズ。とても人間臭く、苦手なものや弱さやドジな部分もあるけど、かなりの腕っぷしの強さととんでもないタフさを兼ね備えた上に天性の運の良さも有り、次から次へと襲いかかる絶体絶命のピンチも全身全霊の勢いをぶちこんだその場その時の反応や判断で危機一髪ながら痛快に乗り切って行きます。今の洗練されたCGが全編を彩るハリウッド作品とはまた違った素晴らしい魅力に満ちていて、本当に息をもつかせぬタイミングが全てのハラハラドキドキの展開が始まりから終わりまで続くので凄く楽しいですよ。

★★★★☆ 印象に残るシーンが多くもっと冒険を見たくなる

アドベンチャー。恋愛。にっくき相手が悪知恵や人海戦術でくるのにたいし、知識とひらめき、少数の頼れる仲間でおもいっきり危険で楽しい冒険をみせてくれるインディジョーンズ。お決まりの帽子と鞭のスタイルも最高。どんなにおいつめられてもとにかくしぶとい。異様にしつこい。敵からしたら嫌な相手だろう。巨大な石が落ちてくるシーンや、宝の在りかを発見するシーン、大量の蛇に囲まれるシーンなどとにかく最初から最後まで印象に残る。またインディとともに別の冒険をしたくなる

★★★☆☆ まあまあ

第一作目だけに、映像と作りが古臭いのは仕方ないと思う。宝物探しのシーンがちょっと少なかったので残念。クライマックスも現実離れしすぎてて、しらけちゃいました・・・。でも、ハラハラドキドキするシーンはたくさんあるから良かったかな。

作品の詳細

作品名:レイダース/失われたアーク《聖櫃》
原作名:Raiders of the Lost Ark
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:ローレンス・カスダン
公開:アメリカ 1981年6月12日、日本 1981年12月5日
上映時間:115分
制作国:アメリカ
製作費:1800万ドル
興行収入:3億8400万ドル
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