アクション

ブラッドショット

自らの記憶を巡るサスペンスと巨大組織への報復に挑むSFアクション‼

蠢き、滾る血 地獄から蘇ったスーパーヒーロー、記憶を奪われ、不死身の肉体を手に入れた ヤツの名は“BLOODSHOT(ブラッドショット)”

ストーリー:アメリカ海兵隊員のレイ(ヴィン・ディーゼル)とその妻が何者かに殺害される。レイはとある組織の最新テクノロジーにより圧倒的パワーと回復能力を有した超人“ブラッドショット”として蘇生させられる。組織の訓練施設に隔離されたレイは、失われた過去の記憶を次第に取り戻し、自分と愛する妻を殺した男をみつけるため施設を脱走し復讐を果たす。しかしその直後、意識を失い再び記憶を失ってしまう。記憶の謎を執念深く追い続けたレイは、恐るべき陰謀の存在に辿り着くのだった・・・。

キャスト:ヴィン・ディーゼル、エイザ・ゴンザレス、サム・ヒューアン、トビー・ケベル、タルラ・ライリー、ラモーネ・モリス、ガイ・ピアース、ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ アメコミのヒーローです

暗い設定がDCに似ていますが、ヴァリアントコミックスのヒーローです。自分もヴァリアントコミックスは知らなかったのですが、アメリカでもまだ小さい会社みたいですね。その他にも4作品ほど映画化するらしいです。内容もなかなか良かったです。不死身のヒーローはたくさん居ますが科学技術の結晶って感じです。吹き替え版で博士役のガイ・ピアースの声優が宮本充さんだったので、『フラッシュ』のハリソン・ウェルズ重ねながらニアニアしながら見てましたw

★★★★☆ アクション映画またはヴィン・ディーゼルのファンなら購入!

いまではすっかりハリウッドを代表するアクション俳優となったヴィン・ディーゼル。知性不要の「肉体派」ではなく、「ワイルド・スピード」シリーズのドミニク役のように、若干の知性を備えつつ、それでも激情に駆られて行動するキャラクターが確立してきた。そのヴィン・ディーゼルにとって、この作品のスーパーソルジャー役はまさにうってつけ。人間離れしたパワーと不死身の肉体に十二分の説得力を持たせることができる点では、アクション俳優多しといえども、彼の右に出る者はいない。ストーリーの上でも、生き返ったレイは、まず先に行動してから考える。真実を知ったあとも無駄に思い悩むことをせず、そのために展開のスピード感が損なわれることもない。ヒロインのKT(エイザ・ゴンザレス)とイチャイチャするようなことはなかったので、ぶれずに骨太の作品として完結することになった。Amazonのプライムビデオで見ても十分ではないかという危惧もあったが、UHDで購入して正解だった。せっかくのキャラクターなのでシリーズ化を望みたいところだが、あまりにも力の入ったバトルを繰り広げてしまったので、これから戦う目的と相手を見つけるのは難しそう。しかし、ヴィン・ディーゼルではなく、売り出し中のアクション俳優を主役に据えて続編を作るパターンはあるかもしれない。

★★★☆☆ ナナイト!?

死者の蘇生と言えば、ゾンビが想起されるけど本作は不死身のヒーローとなった男の復讐を軸にして話が展開していく。中盤から仲間でもあった改体者たちが敵に回り、執拗に彼を付け狙う。自分的にはこのくだりに熱いものを感じたけど、終盤に向かうにつれて、組織のコントロールが徐々に効かなくなる流れは、何となく予想が付いたので、正直物足りなく思ってしまう。ただ作品を荒唐無稽なものにしかねないアクションの派手さも設定に救われて、割と納得する内容に仕上がっていたから、その点は評価したい。

★★☆☆☆ 40分で…

40分過ぎ位で飽きてきます、ウィル・スミスの『ジェミニマン』より少し面白い程度です・・・。

作品の詳細

作品名:ブラッドショット
原作名:Bloodshot
監督:デヴィッド・S・F・ウィルソン
脚本:ジェフ・ワドロウ
公開:アメリカ 2020年3月13日、日本 2020年5月29日
上映時間:109分
制作国:アメリカ
製作費:4500万ドル
興行収入:3700万ドル
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