アニメ

カーズ

2006年度ゴールデン・グローブ賞アニメーション作品賞を受賞

車が人間のような生活をする不思議な世界で、愛らしいキャラクター達がスリルと興奮のアドベンチャーを繰り広げる、愛と友情のドラマ

ストーリー:レーシング・スポーツの最高峰、ピストン・カップに出場する若きレーサー、ライトニング・マックィーン。ルーキーながら、その天才的素質によって、彼は既に多くのファンを獲得していた。狙うはピストン・カップ史上初となる新人チャンピオン。しかし、決勝レースが開催されるカリフォルニアに向かう途中、思わぬトラブルに巻き込まれ、ルート66沿いにある“地図から消えた古い町、ラジエーター・スプリングス”に迷い込んでしまう。早くレース場に到着しなければならないマックィーンだが、自らが滅茶苦茶にした道路の補修工事を命ぜられ、しばらくその町に留まることになってしまうのだった。しかし、ラジエーター・スプリングスで過ごすうちに、マックィーンは徐々に住民たちに親しみを感じ始めていた。それは、自分だけが勝つことしか考えなかった独りぼっちの彼が知らなかった、《家族のような温かい関係》だった。だが、遂にレースの日がやって来た。彼は決勝レースに間に合うのか! ?仲間たちとの運命は! ?

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 泣けます

1歳半の息子のために購入したら自分がドハマりしました。マックイーンの心の成長の過程がしっかり描かれており、ラストシーンは何回見ても泣けます。

★★★★★ さすがディズニーというしかないクオリティ

子供の頃からディズニーの絵柄と目が書いてある車が嫌いでした。しかしそれをすべて覆す程の完成度の高さです。具体的にはネタバレになるため省きますが、開幕から大人子供を引き込むオープニング、主人公であるマックイーンの成長、どこぞにちりばめられた伏線が全て回収され、見終えた時の満足感は流石ディズニーと言わざるをえません。ディズニーが好きな方はもちろん、苦手と感じる方にもおすすめできる作品です。ちなみにディズニー特有のミュージカル要素はないです。

★★★★★ 息子が大好きな作品!

我が家は最初に「カーズ2」その後「カーズ」を見たのですが、2では分からなかったラジエーター・スプリングスの仲間との出会いからピストンカップ制覇までのストーリーが面白かったです。キャラクターも個性的で愛嬌があります。息子はレースシーンが好きなので途中の会話シーンなどでは飽きがちですが、1日に何度も見るほどハマっています。持っているカーズトミカで映画のワンシーンを再現してみたり…Blu-rayは自宅用、DVDは車用、デジタルコピーはipadで外出先で見る予定です。

★★★★☆ 子どもが見たいといったので

子どもが見たいといったので、訳がわからないまま「ポチッ」と押してしまい、購入してしまいましたが、面白かったです。

★★★★☆ 子供に頼まれて

塾でみて、とてもおもしろかったらしく、せがまれて購入しました。最初はカーズ2を買おうかとおもったのですが、あまり評判がよろしくないようなのでこちらにしました。

★★★★☆ 何度も

セリフが覚えられるぐらい観ました。子どもも喜んでます。遠出する車で時に車で観るのもいいですね。

★★★☆☆ ちょっと感情移入しにくい

擬人化された車がカーレースをしるのは、なんだか不自然さが抜けません。人間が車を運転して競うからカーレースで、意思を持った車が自分の意思で競争するのは陸上競技では?こういう設定以外にも、村長の主人公への態度も今ひとつ真意が汲み取れず、今までのPIXER作品の中では一番楽しめませんでした。

作品の詳細

作品名:カーズ
原作名:Cars
監督:ジョン・ラセター、ジョー・ランフト
脚本:ジョン・ラセター、ジョー・ランフト
公開:アメリカ 2006年6月9日、日本 2006年7月1日
上映時間:116分
制作国:アメリカ
製作費:1億2000万ドル
興行収入:4億6100万ドル
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