アドベンチャー

トゥモローランド

未来を変えろ!

人類の未来をかけた壮大な冒険を描く、SFアドベンチャー大作

ストーリー:この世のどこかにあるという、すべてが可能になる理想の世界「トゥモローランド」。そこに少年時代に訪れたが追放されてしまったフランクは、人類の未来に危険が迫っていることを知る唯一の男であった。ある日、謎のピンバッジに導かれた17歳の少女ケイシーと出会ったフランクは、未来を切り開くために、再び「トゥモローランド」への壮大な冒険へと旅立つのであった。はたしてそこには何があるのか・・・。

出演:ジョージ・クルーニー、ヒュー・ローリー、ブリット・ロバートソン、ラフィー・キャシディ、ティム・マッグロウ、キャスリン・ハーン、キーガン=マイケル・キー、クリス・バウアー、ジュディ・グリア

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 世界観を楽しめました

現実離れした設定にも関わらず没入させられるストーリーでした。

★★★★★ 内容は意外と現実的。

17歳のケイシー(ブリット・ロバートソン)は、見覚えのないピンバッジに触ると、理想の世界に触れることが出来る。不思議な体験をした彼女は、不思議な少女アテナ(ラフィー・キャシディ)と出会う。そして、理想の世界(トゥモローランド)へ行きたいのであれば、フランク(ジョージ・クルーニー)なる男性を訪ねるよう助言されるが・・・。ウォルト・ディズニーが想像した未来だという世界は、分かりにくいが、映画の内容は大人向き。17歳の少女・ケイシーは、見覚えのないピンバッチを拾い、それに触れることで理想の世界が見える。その世界は現実だと言う不思議な少女は、フランクなる男性を訪ねるよう助言をする。彼は、理想の世界(トゥモローランド)から追放された事実も知る。作品に登場するトゥモローランドなる未来都市は、70年代に未来図鑑で見た世界そのものだが、その理想の都市にも限りが見える。最初は、夢のある作品なのかと思ったが、内容は意外と現実的。戦争や資源確保、領土問題など人類の争いも、その解決には英知が必要的なことが含まれ、優れた人材を確保する必要がある。その該当者・ケイシーの話だ。映画的には、アドベンチャーとSF、そしてアクションが含まれ、鑑賞する限りでは飽きない設定になっている。未来を予想した作り、施設、メカなど映画関係者の創造力には脱帽だ。作品の進行が理解不能であやふやだが、作品を最後までご覧になれば、謎は解ける作りになっている。

★★★★★ 大人ディズニー@シュタゲ風味

一切、予備知識なく観に行きましたが大変楽しく鑑賞してきました。キャッチコピー等では、なにやらミステリアスな内容を匂わせていましたが、ディズニーらしい夢と希望のSFファンタジー映画で、エンタテイメント性高いですね。懐かしのロケッティアを彷彿させたり、これやっぱりシュタインズゲートからのインスパイア有るんだろうなと思わせたり、SF好きはニヤリとさせられるポイントがまた良いですね。こんな楽しい映画なら、無理に内容と違うイメージでプロモーションしなくても良かったのではと思います。素直に王道SFアドベンチャーとして多くの人に観てもらいたいですね。観終わってから、配給会社のプロモーション等を調べましたが、まるでエスケープフロムトモォロウの本家版みたいな印象を与える構成で、これでは観た人の評価が分かれたのも無理は無いなと思いましたね。それにしても、ジョージ・クルーニーは日本の配給会社と相性が悪いのでしょうか?原題:グラビティも邦題:ゼロ・グラビティとして公開されて、全く映画のメッセージにそぐ合わないタイトルになっていましたしね。

★★★★☆ 興味深い

面白いです。子供向けというよりは大人向けという感じを受けました。

★★★★☆ 私的には面白いと思いました。

映画興行もあまり伸びなかったと聞きますが、娯楽性もあり、面白く観ました。ジョージ・クルーニーがこういう映画に出るって、違和感もないではないですが、好演。AIの少女との経緯も絡めて…ちょっとしたロマンスもあります。ただ…ディズニー製作としては子供向けではないと思う方もいるとは思う。映像技術の発展あってこそ実現した醍醐味とも思う。メッセージ性が濃いのも好き嫌いあるかもしれませんが、私は楽しめました。

★★★☆☆ 中盤までは4点、終盤は1点、間を取って3点

ジョージクルーニーが主役のファンタジー映画かと思ったら、ブリット・ロバートソンという女の子が主役のSF映画でした。バッジを貰った女の子が紆余曲折を経てジョージクルーニーや謎の少女と協力して、阻止しようと襲ってくる追っ手と戦いつつ、次元の果てにあるトゥモローランドを目指すお話。元気で前向きなパパ想いの女の子は表情もコロコロ変わって可愛らしいです。謎の少女(橋本環奈似)はとにかく美しく惹きこまれます。若かりし日のナタリー・ポートマンも似てる。ジョージクルーニーは相変わらず渋くてとっても素敵。トゥモローランドに辿りつくまでの冒険は、迫力ある映像も相まって見ていてワクワクしました。ジョージクルーニーの家に襲撃してくる敵との戦いは、未来の技術で作られた道具や罠がいっぱい登場してとにかく楽しかった。ただトゥモローランドに着いてからとたんにガクッと面白さが消えます。最後なぜそれをやったことで救われる未来が描けるのか意味が分からない。オチが酷すぎて最後のシーンも何だか薄っぺらく感じてしまった。見終わった後は新興宗教の啓蒙映画見せられたような、何とも後味の悪い違和感が残りました。

作品の詳細

作品名:トゥモローランド
原作名:Tomorrowland
監督:ブラッド・バード
脚本:デイモン・リンデロフ
公開:アメリカ 2015年5月22日、2015年6月6日
上映時間:130分
制作国:アメリカ
製作費:1億9000万ドル
興行収入:2億900万ドル
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