アドベンチャー

エラゴン 遺志を継ぐ者

運命は、一人の少年とドラゴンを選んだ

ドラゴンと心を交わし天空を舞う、選ばれしドラゴンライダーの壮大な旅が今始まった

ストーリー:遥か彼方の帝国アラゲイジアは、かつてエルフ、ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。ところが今、邪悪なガルバトリックス王の圧制の下、帝国は大きな混乱の中にあった。 17歳の少年エラゴン(エドワード・スペリーアス)は、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つける。その石こそは、世界の命運を握るドラゴンの卵だった! 卵からかえったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、邪悪な王が放った魔物に叔父を殺され、自らの運命を悟る。彼はかつて偉大な力を持ち、国を守っていた伝説の種族、ドラゴンライダーとして選ばれたのだ。大きな使命を負い、サフィラ、語り部ブロム()ジェレミー・アイアンズとともに旅立ったエラゴンを襲う危機!

キャスト:エドワード・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリー、ロバート・カーライル、ジャイモン・フンスー、ジョン・マルコヴィッチ、ギャレット・ヘドランド、ジョス・ストーン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ サフィラがイイ!

原作ファンが見たら話を省きすぎ、各人物の存在が薄いなどとちょっと物足りないと感じるかもしれない。しかしその分サフィラとエラゴンを大活躍させている。サフィラのハイスピード進化も格好いい!空中戦も格好いい!!そこに星 ★★★★★!

★★★★★ 最高コンビ!!!!!

待ってました!映画を5回も観に行ってしまうほどエラゴン大好きです。原作を読んでいるので、物足りないと思う部分やカットシーンが多いなあとは思いましたが、90分に詰め込んだにしてはよく出来てると思います。何よりサフィラが美しいしカッコイイ!ドラゴン好きにはたまりませんよ!!サフィラの声をレイチェル・ワイズが演じていますが、高貴なサフィラのイメージとよくマッチしていました。とてもVFXとは思えませんね。本当に存在しているかのような、そんな感じがしました。表情が豊かで柔らかく、眼(瞼)や頬の繊細な動きまで表現されています。サフィラを創ったのは『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』のクラーケンを創り出したスタッフ達だそうで、流石だなぁと感動しました。『ドラゴン・ハート』や『ダンジョン&ドラゴン』などいくつものドラゴン映画を観てきましたが、こんなにもツボにハマる映画(&小説)は初めてです。原作を読んでいなくても楽しめますが、読んでからのほうが数倍楽しめます!!小説も映画も三部作なので、今からが楽しみです♪

★★★★☆ 飛行シーンは凄い。

兎にも角にもストーリーの展開が早い!濃厚な原作から重要なシーンだけ抜き取った感じで少々物足りない気もする。原作では親しみやすい登場人物達もパッと出てきてハイ終わり。まったく登場しない人物達も数多し!伯父さんや師匠の死はもうちょと有っても良いかと・・・魔法もアッサリと習得してしまう。修行を積んで得るはずが、呪文を教わっただけで「ブリジンガー!」ドーン!!?速い、速すぎるっ!それでもサフィラは原作からのイメージにピッタリだったので嬉しい。美しく力強い。優しく少々口うるさい彼女が魅力満点!敵との空中戦も素晴らしいが、エラゴンとの初飛行と一心同体での飛行は『ロード・オブ・ザ・リング』には無かった臨場感と爽快感があります。

★★☆☆☆ 引き込まれる要素が希薄

いまいちストーリーにすんなり入っていけません。個人的には世界設定と人物相関が解り辛いうえパッとしない感があります。映画自体は善くも悪くもファンタジーのアソートな感じです。『ドラゴンハート』や『ロード・オブ・ザ・リング』や『スター・ウォーズ』のいいとこどりみたいな印象でした。ドラゴンが空を舞う映像はそれなりかとは思いますが、やはり面白みには欠けました。決して観れない作品ではないんですが、中途半端感が漂う惜しい作品。キャストもそれに拍車をかけてます。

作品の詳細

作品名:エラゴン 遺志を継ぐ者
原作名:Eragon
監督:シュテフェン・ファンクマイアー
脚本:ピーター・バックマン
公開:アメリカ 2006年12月14日、日本 2006年12月16日
上映時間:104分
制作国:アメリカ、イギリス、ハンガリー
製作費:1億ドル
興行収入:2億4900万ドル
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