サスペンス

トゥルー・ブルー

善と悪。境界線はどこで引く

麻薬、売春、果ては刑事汚職までもが絡み合う、至極のサスペンス・アクション!

ストーリー:N.Y.のセントラルパークで女の手首が発見される。事件の担当となったのはベテラン刑事レン。同僚のベックと捜査を続けるうちに、レンは被害者が中国マフィアと関わりがあったことを知る。そんなレンの元に被害者のルームメイト、ニッキーが身の危険を訴えて、彼のアパートに転がり込む。レンは若くて美しい彼女に心惹かれずにはいられなかったが、そんな折り密かに探りを入れさせていた昔なじみのタイガーが遺体で発見される・・・。果たして事件の真相は?レンを待ち受ける衝撃の結末とは・・・!

キャスト:トム・ベレンジャー、ロリ・ヒューリング、パメラ・ギドリー、バリー・ニューマン、ペドロ・ミゲル・アルセ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ ローリー・ヒューリング

『プラトーン』『山猫は眠らない』のトム・ベレンジャー主演作品。 数年前この映画がテレビで放映された時、ビデオに録画したのを後で見たところなかなか面白くて、ラストのどんでん返しを期待しながら見ていたのだが、何とうっかり録画時間を間違えてしまい、肝心のラスト15分間ほどが録画されずじまい…。 主役のトム・ベレンジャーがなかなか渋味のあるベテラン刑事役を好演、そして何よりもトムを誘惑する謎のセクシー美女を演じたローリー・ヒューリングが私好みでなかなか魅力的! おまけに吹き替えの声優の子もローリーの雰囲気にぴったり! なのにこの映画のタイトルも忘れてしまい、それ以来ずっと最近まで気になって仕方がなかった。 そしてやっとアマゾンサイトでこの作品のタイトルを知ることができ、さっそくDVDを購入! ようやく手にすることができ、数年間もの間気になっていたラスト15分間を見ることができてホッとしたのだが、残念なことにDVD版には吹き替えがなくて字幕のみ…。 テレビ放映時のローリーの吹き替えの良さがこの作品の雰囲気をグッと引き立てていただけに、その点だけが非常に惜しまれる作品であります・・・。

★★★★☆ 最後の一場面で全てを語る

「手首発見」から始るサスペンスってよくありますが、これも女の手首発見が話しの発端。トム・ベレンジャーが、若い女に人生をかける決心をするまでに至る寂しい中年刑事を好演しています。この作品の見せ場は最後、主な出演者たちが顔をそろえた場面。誰が誰を信じ誰が誰を裏切るのか、誰が誰を撃ち誰が死ぬのか、そして誰が生き残るのか。ころころ予想を裏切られる快感。めまぐるしいアクションがあるわけでもないし、大きなロマンスがあるわけでもない。全てが程ほどで、良い意味で安心してみていられました。

作品の詳細

作品名:トゥルー・ブルー
脚本:True Blue
公開:J.S.カーダン
上映時間:J.S.カーダン
制作国:アメリカ
製作費:150万ドル
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