ドラマ

ファイティング・ファミリー

伝説レスラー“ザ・ロック”降臨

世界最高峰プロレス団体WWEに挑んだ家族のトゥルーストーリー!

ストーリー:イギリスの田舎町でレスリング・ジムを営むナイト一家。中1の時からリングに立っていた18才のサラヤ(フローレンス・ピュー)は特にレスリングを愛していた。そんな彼女はトレーナーに誘われ、世界的プロレス団体WWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)の参加テストを受ける。そこで尊敬してやまない、ドウェイン・ジョンソンとの対面を果たし、リングネームを「ペイジ」に変え大喜びでトレーニングに勤しむが、多くの苦難が彼女を襲う。果たして彼女は様々な障害を乗り越え、エンターテイメントプロレスの頂点にたどり着くことは出来るのか・・・。

出演:フローレンス・ピュー、ドウェイン・ジョンソン、テッサ・ブランチャード、トリ・エレン・ロス、ジャック・ロウデン、ニック・フロスト 、レナ・ヘディ、ヴィンス・ヴォーン、ジェームズ・バロウズ、セア・トリニダード、キム・マトゥーラ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ すっきり幸せになれるエンターテイメント

人生でちょっとでもプロレス観戦を楽しんだ経験があれば、絶対に楽しめるエンターテイメント映画。尺が短いのでかなり端折ったストーリー展開になっているから、細かいところはともかく、流れに身を任せて楽しむのが良いと思います。アイデンティティーを確立できずに苦労する子供の目線、子供の自立を見守る親の目線、チャンスを追いかける挑戦者の目線、夢破れた後に立ち直ろうとする大人の目線、いろんな見方ができて、飽きません。WWEはド派手でアメリカ的なスポーツですが、この映画の空気はとても英国映画的。シニカルで、語りすぎず、でも全員に対して視線が優しい。すごく良いバランスの映画に仕上がっています。お勧めです。

★★★★★ 意外!!感動作品でした

見る前は、プロレスのおちゃらけたものかと思っていたのですが、イギリスで家族でなんとかプロレス団体をやっている家族と、その回りの人々との物語りと意外と深い物語りが入った作品でした。プロレス好きの私でも十分楽しめ、そうでない人でも感動出来る作品だと思います。最後が少しあっっさりしていましたが、でもプロレスラーの大変さやプロレスを生で見た人なら分かるプロレスラーの半端ない身体能力を実感出来る、トレーニングの大変さなど描かれている良策だと思います。実際60分の試合なんて生で見たら凄いです、とても人間業とは思えないです(柔道なんて4分の試合やっただかでヘラヘラになりますから)で、落ちとしてエンドロールで実際の家族の映像が流れ、そうか実話なんだと、プロレスの演出としてイギリスの娘がチャンピオンになるという演出はあったとしても、それまでも彼女の努力や家族愛が逆に反映されて、いっそう感動出来ました。

★★★★☆ 正統派映画!とにかく観て欲しい。

まずはじめにこの映画、ロック様ことドウェイン・ジョンソンは主役でもなくまたファミリーの肉親でもないです。このジャケ写勘違いしちゃいますよね。ただ出演はしています。本人役で。一見するとコメディなのか~って思えますが、しっかりとした正統派映画でした。B級どころかS級クラスの完成度です。プロレスというと我が国日本では、昔よりは多少減りましたが、未だに偏見的な扱いを受けてます。だからこそ、そういった偏見を持たれてる方々にこそ観て欲しい作品です。プロレスというジャンルは裾野をが広くって、誰でも気楽にやってて価値観が多様化しすぎてます。正直酷いのも多いのも事実。しかし世界クラスとなると話は別。世界最大の団体でのし上がるのは至難の業。例え素晴らしいテクニックや身体能力を持っていても、そこにプラスアルファがないとダメなんです。この映画はそんな過酷な世界をしっかりと描いています。単なるエンタメだけじゃないんです。とにかくしのごの言わずに観て欲しいです。

作品の詳細

作品名:ファイティング・ファミリー
原作名:Fighting with My Family
監督:スティーヴン・マーチャント
脚本:スティーヴン・マーチャント
公開:アメリカ 2019年2月22日、日本 2019年11月29日
上映時間:108分
制作国:アメリカ
製作費:1100万ドル
興行収入:4100万ドル
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