ドラマ

僕の大切な人と、そのクソガキ

彼女は最高。息子は最低

不器用な主人公たちの、おかしくも心温まるヒューマン・コメディ!

ストーリー:離婚して以来サエない日々を過ごしていたジョン(ジョン・C・ライリー)は、ある晩パーティで理想の女性モリー(マリサ・トメイ)と出会う。すっかり惚れ込んだジョンだったが、彼女が21歳になる息子サイラス(ジョナ・ヒル)と二人暮らしをしていることを知る。歓迎ムードで迎えてくれたサイラスにジョンは安心するが、ある日、ジョンの靴がなくなるという出来事が起こり、友好的に見えたサイラスとの関係が変わりはじめ・・・。

キャスト:ジョン・C・ライリー、ジョナ・ヒル、マリサ・トメイ、キャサリン・キーナー、マット・ウォルシュ、ダイアン・ミゾタ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ オモロイけど、やりすぎ

恋人に連れ子がいて、そいつがキモすぎるっていう設定。まあ、やりたいことは分かるんやけど、連れ子の表現がひどすぎるんで、あんまり笑えないなあ。その連れ子にとっては主人公が侵入者なわけやから、そっちの視点も考えてあげんと。なんだか切なくなる作品でした。まあ、それだけ拒否反応を起こすってことは、強烈な作品なわけやけどなあ。連れ子がもうちょっと魅力的ならなあ。

★★★★☆ 傑作というつもりはありませんが…

この映画 のどこをどういうふうに見ればコメディーになるのでしょう?日本語タイトルのせい?ジョン・C・ライリー のキャラのせいかしらん?主要3人物、誰も真摯に(?)懸命に(?)生きてます。クソガキ君の悪意だって、かわいいもんです。でも、やっぱり 生きるのがへたと申しましょか、不器用なんですね。手持ちのカメラや、台詞と映像の故意的なずらしなど、なんとなくインディーズつぽいと申しましょうか?ヨーロピアンぽいと申しましょうか?で撮っているのは個人的にはうるさい感じ。ゆるい映画で、 スケール感も乏しんですが、まあそれも悪くはないで★1つおまけ!

★★★☆☆ シュレック顔

コメディ映画だと思って借りたら、普通にドラマでした。等身大の自分を見つめる事と精神的な自立、というような。サイラスがジョンに対して、そしてジョンがサイラスに対して、「疎ましい」と言う隠した感情を出し始めたくらいから、物語が面白くかんじました。モリーとジョン、サイラスとモリーの「他には無い絆」っていうのを、もっと話の中から伝わってくれば、もっと見ごたえがあったかなあ、と思いました。

★★☆☆☆ 正直微妙…

うーんあまり得るものはないなぁ。タイトルの通り一人の女性をめぐって立場の違う二人が、足を引っ張り合うホームドラマみたいな内容です。コメディー色は希薄ですしかといってハートウォームな訳でもないし、淡々と二人のバトルをムリに見せられているような。「これからどうなるんだろ?」と思った途端に終わってしまうのもなんだかな〜。

作品の詳細

作品名:僕の大切な人と、そのクソガキ
原作名:Cyrus
監督:ジェイ・デュプラス、マーク・デュプラス
脚本:ジェイ・デュプラス、マーク・デュプラス
公開:アメリカ 2010年6月18日
上映時間:91分
制作国:アメリカ
製作費:700万ドル
興行収入:1000万ドル
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