コメディー

団塊ボーイズ

人生は一度きり。泣いて、笑って、ジタバタしようぜ!

ワイルドな大人になりたい人たちに捧げる、<悪あがき>青春ロードムービー

ストーリー:実業家のウディ(ジョン・トラボルタ)は、モデルの妻に逃げられ自己破産。ダグ(ティム・アレン)は、体にストレスと贅肉を溜め込んだ歯科医。自称小説家のボビー(マーティン・ローレンス)は家族に粗大ゴミ扱いされ、唯一独身のダドリー(ウィリアム・H・メイシー)も、恋愛運ゼロのパソコンおたく。それぞれに人生にどっぷり煮詰まった4人の男たちが、「俺たち、まだまだ終わっちゃいないゼ」とついに爆発、冴えない日常から逃れようと、無謀にもハーレーダビッドソンでアメリカ横断3200キロの旅へ!ところがこの“自由な旅”は、踏んだり蹴ったりのトラブルだらけ。その上、札付きのワルとして名を馳せる“デル・フエゴス”の怒りを買ってしまい、思わぬ大乱闘へと発展する!

キャスト:ジョン・トラボルタ、ジル・ヘネシー、ウィリアム・H・メイシー、ティム・アレン、マリサ・トメイ、マーティン・ローレンス、レイ・リオッタ、M・C・ゲイニー、ケヴィン・デュランド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ バカだねえ

いいですね。こういう大人って。かっこ良く見せたいけど滑稽で笑える。他人事じゃあないね。

★★★★★  団塊世代には受けそう

妻も子供も夫の大切さを忘れ、漫然と過ごしていたある日、ふと自分を発見するためハーレーで自由を求めて西海岸へ向かう。男なら誰もが一度は考えることに共感を得た。

★★★★★ 日常に疲れを感じるおっさん達へ

団塊ボーイズ、というヘンテコな邦題をつけられているが、原題のワイルド・ホッグスという方が的確に中身を表現していると思います。ストレスを抱えたおじさん達が、日々のしがらみから開放されるロードムービー。ツーリング、という軽い言葉では表現できない自由への旅が描かれている。オートバイに乗って遠くへ行きたいと思わせるような、またオートバイには乗れないけれども、まるで自分がその旅にでかけたような気分にさせてくれる映画です。うーん、旅にいきたい!

★★★★☆  頭、空っぽにした方が楽しめる映画です。

面白かった。めちゃ笑いました。正直ストーリー性はないに等しい。バイクがものすごく重要ってわけでもない。ただ、中年親父がもがいているだけの映画。だが、それがいい。自分も中年と呼ばれる年になり、彼らの気持ちがなんとなくわかる。現状を打破したい!でも社会的しがらみが・・・みたいな。それをノリと勢いで跳ね除け突っ走る。劇的に人生が変わるわけは無い。だが、このままでは変わらない。行き詰った親父達が走り出した先で手に入れたものとは。俺も悪友さそってツーリングでも行こう。そんな気になる映画でした。

作品の詳細

作品名:団塊ボーイズ
原作名:Wild Hogs
監督:ウォルト・ベッカー
脚本:ブラッド・コープランド
公開:アメリカ 2007年3月2日、日本 2008年2月9日
上映時間:99分
制作国:アメリカ
製作費:6000万ドル
興行収入:2億5300万ドル
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