サスペンス

シークレット・アイズ

真実を握りつぶしたのは、誰か・・・

13年前の事件の真相が、今、明かされる

ストーリー:2002年、ロサンゼルス。殺人事件の現場に駆け付けたFBI捜査官のレイ(キウェテル・イジョフォー)は、若い女性の遺体を見て絶句する。その被害者は、テロ対策合同捜査班でのパートナーで、親友でもある検察局捜査官ジェス(ジュリア・ロバーツ)の最愛の娘だったのだ。レイはエリート検事補のクレア(ニコール・キッドマン)と共に捜査に乗り出し、一度は容疑者の男を捕まえるのだが、FBI組織内の事情により、上層部は男を釈放して自由も身にしてしまう。あれから13年、失意のもとにFBIを辞めたレイが、クレアとジェスの元に帰って来る。新たな手掛かりを見つけ、捜査を再開するために。容疑者を突きとめ、逮捕に乗り出した彼らを待ち受けていたのは、想像を絶する結末だった。

キャスト:ジュリア・ロバーツ、キウェテル・イジョフォー、ニコール・キッドマン、ディーン・ノリス、アルフレッド・モリーナ、ジョー・コール、マイケル・ケリー、ゾーイ・グラハム、ドン・ハーヴェイ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ コレクションに喜んで追加

私はサスペンスが大好きなんで全作品を観る為にレンタルショップのサスペンス棚あ行からレンタルしてた。順番が来たから単に借りただけだったが私個人は最初から釘付けになった珍しく素晴らしい作品だった!

★★★★★ ドンデン返し

テロ対策と殺人事件に揺さぶられる検察局を舞台にした、母と娘の絆と執念、男と女の友情、愛の物語。常時静かで、映像も暗めの印象を持つ作品だが、時々「ドキッ」とさせられるシーンがあって、クライマックスの意外性を含めて、なかなか他の作品にはないスケールで楽しむことができた。内容を語ると旨味がなくなるので割愛するが、ニコール・キッドマンとジュリ・アロバーツの演技にはやはり光るものを感じたし、とりわけニコール・キッドマンの大人の色気というか、醸し出す独特の雰囲気が心に残った。一方、非難するつもりは毛頭ないが、『プリティウーマン』の印象が強かったジュリア・ロバーツは、中年の役柄にしっくり馴染んでいて驚かされたが、「目で何かを語る」という表現になるのだろうか、娘を殺された母親とその屈折した生き様を見事に演じている。タイトルのとおり、ある「秘密」にまつわる物語だが、ぜひ多くの方にこの秘密を楽しんでもらいたい。

★★★★☆ 後半勝負

時間軸が、現在と過去を行ったり来たりするのに、主役のレイとクレアがほとんど年を取らないのもあって、ちょっと混乱。最初は、退屈でしたが、クレアが容疑者を尋問するシーンから惹きこまれました。キウェテル・イジョフォー。正義感に溢れ、考えるより先に行動する熱血漢で、友人思いで、そのくせ心から愛しているクレアには一歩も踏み出せないシャイなレイ役を熱演し、大スター、ニコール・キッドマンとジュリア・ロバーツと対等に渡り合っていました。ニコール・キッドマンVSジュリア・ロバーツの「対決」というより、「対比」が面白かったです。 年齢を全く感じさせない美しいニコール・キッドマンと、頬の肉が削げ落ちるほど、絞り込んだジュリア・ロバーツ。ハーバード大学卒業で、検事補として華々しく活躍するクレアと、愛娘を殺されたジェスという役柄の違いとは言え、ジュリア・ロバーツのあまりの老けようにビックリ。最後の20分間は、衝撃的でした。秘密を知り、呆然と立ち尽くすレイ。静かにピストルを置き、黙々と土を掘る中、銃声が・・・。

作品の詳細

作品名:シークレット・アイズ
原作名:Secret in Their Eyes
監督:ビリー・レイ
脚本:ビリー・レイ
原作:フアン・ホセ・カンパネラ『瞳の奥の秘密』
公開:アメリカ 2015年11月20日、日本 2016年6月10日
上映時間:111分
制作国:アメリカ
製作費:1900万ドル
興行収入:3200万ドル
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