コメディー

バンディダス

育ちの違う二人が復讐のために、立ち上がる! 

リュック・ベッソンが贈る 究極のセクシー・ガン・アクション!

ストーリー:1880年のメキシコ。ニューヨーク銀行は貧しい民衆から土地を買いあさり、邪魔者を殺し屋に始末させていた。父親を殺された農民の娘マリア(ペネロペ・クルス)と銀行頭取の娘サラ(サルマ・ハエック)は、父親たちの復讐、そして民衆を助けるために、銀行強盗を思いつく。育ちの違いから反発しあうふたりだったが、元・強盗のバックに手ほどきを受け、国中の銀行を襲っていく。事件を解決しようとする刑事クエンティンも誘惑して味方につけ、大金を手にする二人だったが、追っ手はすぐ後に迫っていて・・・果たして彼女たちの運命は!?

キャスト:ペネロペ・クルス、サルマ・ハエック、スティーヴ・ザーン、ドワイト・ヨアカム、デニス・アーント、オードラ・ブレイザー、サム・シェパード、イスマエル・イースト・カルロ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★  ツボ

ペネロペとサルマの2人のケンカが面白くて笑えるしダラダラする所がないから見やすい。リュック・ベッソンが製作・脚本していて見ていても飽きない作品に仕上がってます。

★★★★★ 馬好きにはたまらない秀作!

メインで活躍する芦毛と黒毛の馬が可愛いですね!どうやって扶助をしているのか、なんども停止したりスローにしたりして観ましたがさっぱりわかりませんでした・・・。前がき(?)や噛み癖などコミカルな細かい動きから、梯子や一本橋、砂塵を巻き上げながらの襲歩など、演出の随所にとりいれられた馬の魅力がいっぱいですが監督さんの采配でしょうか?他の作品も観てみたくなりました!

★★★★☆ 能天気さが大好き☆

日本未公開なのが残念ですが、未公開でも仕方ない様なありきたりな内容です。しかし!彼女達のコメディタッチな会話や動き、そして美しさにツイツイ見入ってしまう不思議な映画です☆この映画でペネロペの美しさや可憐さを知り、好きになりました。仕事でお疲れの女性が、アクションにも飽き、ラブストーリーにも飽き、お涙頂戴モノにも飽きた時に観て下さい!

★★★★☆ 理屈ぬきに楽しめる作品

主演2人の女優を堪能するための作品で、サービスシーンが多めに用意されていますが、コミカルに描かれているためいやらしさが希薄で家族で見てもそんなに気まずさは感じないと思います。アクションシーンもよくできている方じゃないでしょうか?最後のガンアクションは反則だっていう人もいるかもしれませんけど、その前の銀行強盗のシーンも含めてけっこうハラハラさせるポイントを抑えてるので、アクションものの娯楽作品を期待してみてる人にはある程度のカタルシスを与えてくれるものと思います。作りの甘さや突っ込みどころは許せる範囲じゃないかと思いますが、いかがでしょうか?

作品の詳細

作品名:バンディダス
原作名:Bandidas
監督:ヨアヒム・ローニング
脚本:リュック・ベッソン
制作:リュック・ベッソン
公開:アメリカ 2006年2月3日、日本 劇場未公開
上映時間:93分
制作国:アメリカ、メキシコ、フランス
製作費:3500万ドル
興行収入:1800万ドル
Amazonで探す
Amazonプライムで視聴する(字幕版)
Amazonプライム30日間無料体験を試す
楽天市場で探す

関連作品

  1. 聖トリニアンズ女学院2

  2. ナイト ミュージアム

  3. アナライズ・ユー

  4. ザ・ハッスル

  5. アメリカン・パイパイパイ!完結編 俺たちの同騒会

  6. 人生はノー・リターン 〜僕とオカン、涙の3000マイル〜

PAGE TOP