コメディー

ゾンビランド

目指せ、「奴ら」のいない夢の遊園地へ

ウイルスにより人類の大半がゾンビと化した世界を舞台にしたホラーコメディ

ストーリー:新型ウイルスの爆発感染で人類の大半が人喰いゾンビになってしまった世界で、引きこもり青年のコロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、“生き残るための32のルール”を作り実践して生き延びてきた。両親の住むコロンバス州オハイオへ向かっていたコロンバスは、最強のハンターのタラハシー(ウディ・ハレルソン)、美人詐欺姉妹ウィチタ(エマ・ストーン)とリトルロック(アビゲイル・ブレスリン)と出会い、ゾンビがいないと噂されるロサンゼルス郊外にある遊園地“パシフィックランド”を目指すことにする。

出演:ウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、アビゲイル・ブレスリン、エマ・ストーン、アンバー・ハード、ビル・マーレイ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 悲壮感無し。ただただ楽しい!

時代の人、エマ・ストーンが出ているだけでなく、豪華キャスティング。自分は『ウォーキングデッド』にハマって、ゾンビものを見ていますが、ゾンビをテーマにして、かたやヒューマンドラマにもなるし、かたやあり得ない状況をコメディ化して大爆笑にもなって、ゾンビ映画はアメリカの独特な文化ですね。この映画は後者です!スタントマン、撮影法、CGの使い方が上手で実に良くできた映画でした。まさかのパックの話で、ちょっと私はうるっときてしまいました。

★★★★★ コメディとして良くまとまってます

ゾンビ映画はだいたい2つの目的に分けられると思うんです。「この世界で生き抜いていこう」旅人的思考。「生存者の居る場所に行こう」お家に帰ろう的思考。本作は前者の色が強いです。それぞれ大した理由を持たない男女が集まってなんとなく打ち解けて、ゾンビ映画に珍しく、潤沢な物資を湯水のように使ってなんかこの世界も楽しいかもね、みたいな旅を続ける。ほどよいB級具合が、なんというか、やっぱり程よい作品です。

★★★★★ 何度見ても面白い♪

ゾンビものは大好きでよく見てるけど、シリアスに末世を描いたものより本作のような軽いタッチ?が一番似会うように思う。俳優もシナリオもよく出来ている。最後のエリアで○○屋敷に入るところで思わず爆笑。怖い場所で怖い場所に?外と中とどっちが怖いんだか(笑)『ショーン・オブ・ザ・デッド』は笑えなかったが、これは大好きです。

★★★★☆ 良バランス

ひところのゾンビものといえば、終末感が強く登場人物にとっては生きるか死ぬかが主な関心事でした。近頃ではその対極としてゾンビは登場するものの、やたらと明るくコメディータッチの作品も出るようになりましたね。本作品はゾンビ系の緊張感を保ちつつ、過度な悲壮感が無く見やすい物語です。主役の楽天的な思考に基づく軽妙なナレーションが陰惨な世界観に救いをもたらしています。個人的には、オープニングがメタリカなのも作り手が俯瞰からゾンビものを作っているんだなあと感じてニヤリとしました。私はどちらかというとコメディー寄りのゾンビ映画より終末感のある作品が好みなので今作はジャケットだけを見るとあまり食指が動きませんでした。ですが、見始めるとそのバランスが絶妙で、今昔ゾンビ映画の良いとこ取りのようなストーリーでした。主要キャラ4人はそれぞれ内的に欠如や問題を抱えていますがゾンビが溢れる世界で時に離反し時に協力しながら生き残ることでそれらを解消していきます。ビルマーレイの登場はサービスですね。良いアクセントです。

★★★★☆ こわくな~い!ゾンビ映画!

ゾンビ映画あるあるが面白くて、他のゾンビ映画を見たことがある人は笑ってしまうはず!全体的にグロさは低いです。もちろん、ゾンビのワ~!ギャ~!なシーンはありますが。がっつりゾンビ映画が見たい!って方には少し物足りないかも・・・。いい意味で気持ちのアップダウンが少ないので、軽い気持ちで見れる作品です。スッキリとした終わり方も、とてもよかったと思います。

★★★☆☆ ポップ

とんでもなくポップな感じの映画でした。ゾンビの怖さや緊張感はまるでなし。ユーモアあふれる感じです。ゾンビものなので血はたくさんでますがそこまでグロ過ぎないしゾンビ映画にありがちなエロもほぼないので安心して見れました。

★★★☆☆ お、惜しいっ!

あまり恐くない、っというかこちょこちょと笑わせるのを目的とした楽しいゾンビ映画、そもそもどっちかというと
あの姉妹の方が恐いwこの映画のゾンビの特徴を一言で言うと「全力ダッシュ」、他の映画のように逃げても逃げてもいつの間にか居るという怖さでなく全力で走って追いかけてきます、ただし持久力は無いですが。惜しいのは予算の為かロードムービーになってる為なのかちょっとテンポが悪くて気分的に”待ち”の間が出来てしまっているところ。この点だけは残念だけど気楽に楽しめるゾンビ映画でした。

作品の詳細

作品名:ゾンビランド
原作名:Zombieland
監督:ルーベン・フライシャー
脚本:レット・リース
公開:アメリカ 2009年10月2日、日本 2010年7月24日
上映時間:88分
制作国:アメリカ
製作費:2300万ドル
興行収入:1億200万ドル
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