ドラマ

ラスベガスをぶっつぶせ

天才学生VSラスベガス

驚異的な数学力を巧みに操ってカジノで数百万ドルを稼ぎ出した、マサチューセッツ工科大学の天才学生の実話に基づく頭脳派サスペンス!

ストーリー:マサチューセッツ工科大学の学生ベン(ジム・スタージェス)は、天才的な数学力をローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に見出され、ブラックジャックの必勝法(=カード・カウンティング)を習得するチームに誘われる。進学したい医科大への30万ドルという高額な学費を稼ぐため、ベンは仲間とともにトレーニングを続け、卓越した頭脳と巧みなチームワークを駆使してラスベガス攻略に挑むが!?

出演:ジム・スタージェス、ケイト・ボスワース、ローレンス・フィッシュバーン、ケヴィン・スペイシー、アーロン・ヨー、ライザ・ラピラ、ジェイコブ・ピッツ、ジョシュ・ギャッド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ カジノをする、したい人は是非観てほしい

すごい面白かった!ベガスに行きたい!!って思いました。カジノで遊べるよう、勉強してみます!

★★★★★ 個人的に

好きな話です。カジノではバカラしかやらないので、ブラックジャックのカウントは理解できませんが。ブラックジャックやってたとしても自分の頭では理解できないかな。いずれにせよ、楽しい映画です。

★★★★★ 演出がカッコイイ

映画の出だしから洒落てる演出でカッコイイなと感じたのが第一印象です。実話の方もこちらは有名な話でしたが、巧妙に尽くされたチームワークなど、どう考えても『こんな事をやってのけちゃう?しかもラスベガスで』と、そんな凄さに感心せずにはいられないです。夢の様なお話で・・・。ケビンスペイシーの裏の顔がある役がまた気になりながら見入ってました。最後の最後は展開に意表つくかも・・・です。あらすじは結構知られている通りですが、演出などかねて映画として気になっていた方は是非見て下さい。

★★★★☆ ある意味でアメリカンドリーム。人間模様はちょっと付け足しすぎか?

ブラックジャックでベーシックストラテジーを使って勝ちまくる、あの有名な映画。映画なので「これはうまく行き過ぎやろ」というシーンも散見されますが、これが実現する可能性も現実ではあるのがまた魅力的なところ。途中で主人公がダークサイドに落ちるのも、鉄板シナリオですね。最後のエンディングは予想外でしたが、人間模様の描写はちょっと胸焼けするかな?純粋に、ブラックジャックでのベーシックストラテジーのすごさを理解するという意味で興味深い作品だと思います。

★★★☆☆ 楽しめましたが…

楽しめましたが、想像してたのとは違ってました。自分はもっと[カジノVSギャンブラー]の戦いを中心に描いた映画かと思ってました・・・イメージとしては『オーシャンズ11』のギャンブラー版みたいな、スタイリッシュで軽快なサスペンスを想像してました(^^;でも実際の内容は、「優秀な理数系の学生が教授に誘われ、学費を稼ぐために数学を使ってカジノで荒稼ぎする」って話です。やり始めは上手くいって金も女も手に入れるが、そのうち仲間割れをしたり、悪い大人に騙されたり・・・天国から地獄に落ちた主人公は、[友情や家族の大切さ]や[モラル]を学び成長していく・・・っていう内容でした。カジノを舞台にしてるけど、大学生が主人公の青春映画って感じでした。それはそれで面白かったけど、想像とは違ってたから星3にします。それにしてもケビン・スペーシーって、[悪いインテリ役][キレ者の悪役]がよく似合いますね。この映画を見て、改めて実感しました(笑)

★★☆☆☆ まあ、面白くはない

自身オンラインカジノでブラックジャックをよくプレイし、何かブラックジャックを題材にした映画はないかな〜と検索し、行き着いたのが本作ですが、あらすじの通りのストーリーで、特に見所なし。実話をただ映像化しただけ気になったのが、2007年頃の映画の割にセットも演出も地味というか、90年代の映画みたいだったという点。視覚的にも面白味がなかったです。

作品の詳細

作品名:ラスベガスをぶっつぶせ
原作名:21
監督:ロバート・ルケティック
脚本:ピーター・スタインフェルド
原作:ベン・メズリック『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』
公開:アメリカ 2008年3月28日、日本 2008年5月31日
上映時間:122分
制作国:アメリカ
製作費:3500万ドル
興行収入:1億5700万ドル
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