アクション

デモリションマン

2032年の未来都市を舞台に凶悪犯と“デモリションマン(破壊屋)”と呼ばれる刑事との闘いを描いたSFアクション

ストーリー:2032年、凶悪犯サイモン・フェニックスウェズリー・スナイプス)が冷凍刑務所で35年間の眠りから目覚め、今では暴力が排除され安穏としたロサンゼルスの街を我がものにしようとする。1990年代の残虐スタイルで攻めるフェニックスに太刀打ちできない警察は、この旧式の犯罪者に対抗できる旧式の警官、ジョン・スパルタン(シルヴェスター・スタローン)を蘇生させる。ジョンもまた、以前のフェニックスとの対決が原因で、不当にも冷凍刑務所に収監されていたのだ・・・。

キャスト:シルヴェスター・スタローン、ウェズリー・スナイプス、サンドラ・ブロック、ナイジェル・ホーソーン、ベンジャミン・ブラット、デニス・リアリー、ロブ・シュナイダー、ボブ・ガントン、グレン・シャディックス、ジャック・ブラック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 見て損は無いです

個人的にスタローンがめっちゃ輝いてる時代の映画で好きです。

★★★★★ 無茶苦茶やってる近未来映画

問題を起こした刑事と凶悪犯が40年間冷凍装置にて冷凍されるという謎の刑に。そして、解凍された二人は再び激突する・・・未来の警察が無能過ぎてどうしようもないので、代わりに主人公が暴れる感じ。近未来なので、自動運転、モニター会議、音声認識でのライト点灯などが行われており、93年くらいの作品のわりには流石だな、と。まぁでも一番の見所はバトルシーン。スタローンですからね。

★★★★☆ 今観ると面白いかも・・・

昔観たことがあったが、場面設定を思い出し、ひょっとすると・・・と思って購入。ストーリーやキャラクターなどの設定は漫画のようなもので、この映画が上映された当時はスタローンファンの自分でも「しょうもない・・・」くらいにしか思わなかった。しかし、今のこの状況で観ると、ある意味「笑えない」というか、当時はバカバカしいと思っていたことさえ「ひょっとしたら本当にこんな時代が来るかも知れない」と思えてくる。そういう意味では製作者が意図しなかった部分で、オススメな映画だと思います。

★★★★☆ スタローン映画の名作のひとつ。皮肉やにやりとする演出も効いてる

この映画でまず特筆しなければならない点は、スタローンとスナイプスという互いに主役を張れる俳優が同時に出ているという点だ。このふたりの特徴は、何と言ってもまず強い!今までの、そしてこれからの主演映画を観れば一目瞭然。アメリカでは昔から「このふたりが戦ったらどうなっちまうんだ!?」といった映画が多いように感じるが、そういったお祭り感を上手く内包しつつもしっかりとした構成の映画に落とし込める監督とその他スタッフの実力には脱帽せざるを得ない。いやーしかしスタローンはかっこいい。シュワルツェネッガーにしてもスタローンにしても「この俳優が出てる時点でもう面白い」といった特殊階級の人間たちである。うーん、ずるいなぁ・・・。

★★★☆☆ 捨てがたい魅力

この映画には溢れていますし、ギャグやパロディーも楽しかった。タブレットに電気自動車など具体的な未来社会が良く出来ています。最後は銃バンザイで終わる所はハリウッドですね。

作品の詳細

作品名:デモリションマン
原作名:Demolition Man
監督:マルコ・ブランビラ
脚本:ピーター・M・レンコブ
公開:アメリカ 1993年10月8日、日本 1994年2月11日
上映時間:115分
制作国:アメリカ
製作費:5700万ドル
興行収入:1億5900万ドル
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