ホラー

ダーク・スクール

予測不能な展開に凍りつく、サスペンス・ホラー

社会から遮断され、怪奇現象を引き起こす謎の学校に閉じ込められた少女たちは、果たして脱出できるのか?

ストーリー:実父を亡くし、その後義父と母と過ごすキット(アナソフィア・ロブ)は、素行が悪く高校を退学になる。両親は更生のため森の奥にある、名門寄宿学校に連れて行くことに。学長(ユマ・サーマン)により、携帯電話を没収され外部との連絡を遮断されたキットだが、そこでは同じような女子学生たちが。共に過ごし、授業を受けるが、次第に絵に没頭し我を忘れたり、部屋にこもり雄たけびをあげる生徒がでてくる。不審に思ったキットは、やがて隠された学校の恐ろしい過去を知ることになる・・・。

出演:アナソフィア・ロブ、ユマ・サーマン、イザベル・ファーマン、ヴィクトリア・モローレス、ノア・シルバー、テイラー・ラッセル、ロジー・デイ、レベッカ・フロント

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 異色の学園サスペンス寄りのホラー

問題児だけどギフテッドの子達が集められたのか。。。と思いきや予想の斜め上をいく展開、設定で、なかなか見応えがありました。映像や演出、美術がとても美しくて、好きなタイプの映画でした。映画館や大画面で観たいタイプの映画と思います。

★★★★☆ 多分ホラー映画

こういう薄気味悪い映画、好きです。若い娘が郊外の豪邸に集められて、教育を受けて、才能を発揮し始めて、若くて優しい先生がいて、友達も出来て、しかし何かがおかしい。いいねいいね、こういうのを待ってたんだよ。カテゴリはホラーでいいと思うよ。屋敷の中を徘徊してるのは幽霊だよねあれ。集められた目的がなかなかにして個性的で斬新だし、コンセプトは良い。出来れば大ボスを倒す事によって豪快に解決して欲しかったなぁ、この作品ならではの個性的な方法で。友人が次々いなくなる中、残った子の能力がいよいよ発揮されて立ち向かうとかね。いや、台詞からしてそうなるのかと思って見てたんだけど、割とあっさり終わってしまった感。才能を得るというテーマをもっと有効活用して欲しかった。

★★★★☆ 家族で見れます。小学生から大人まで。

難解さや、エログロ、要素はなく、メンタルに重すぎる部分もないので、広い年代で十分楽しめますね。家族や小中学生カップルで見れます。ゴシック調の建物だけでなく、指輪やブレスレッや髪形などに統一感があり、おしゃれ。ストーリー的には、普通におもしろいし、コンセプトも前向きです。主役のキットはややナチュラル演技、校長とベロニカはディズニー映画的な大き目演技できらりと光ってました。ベロニカの不良っぷりがかっこよく、「ささげもの」にされてからの振り切った演技、それをキットが馬乗りびんたで呼び戻す一連の場面、ド迫力で見どころでした。

★★★☆☆ 着想は良い

レビューってネタばれするとよくないと思うので難しい。こういった視点で作られたものは初めて観たのでそれは評価する。ただ場面場面の意味やつながりが良くわからなくて、なんとなく最後まで観たという感じ。宗教観により受け止め方は様々でしょう。つまんない、意味不明と思える場面が、ある宗教では特別な意味を持っているのかもしれない。

★★★☆☆  後日談が欲しかった

斬新な設定のゴシックホラーであった。しかし最初からいわく付きのような寄宿舎は、この後よくないことが起こるであろうというのが見え過ぎていて、今ひとつ恐怖を感じることができなかった。しかし少女たちが才能に開花されて行く過程はおもしろく、ヴェロニカには何を期待していたのか不明ではあったが、願わくばキットの才能は、その後も残っていて欲しかった。そう言う後日談のシーンが数秒でもあれば、もう一つ星を付けてもよかったように思う。

作品の詳細

作品名:ダーク・スクール
原作名:Down a Dark Hall
監督:ロドリゴ・コルテス
脚本:マイケル・ゴールドバッハ
公開:アメリカ 2018年8月17日
上映時間:96分
制作国:アメリカ、スペイン
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