ラブ・コメディ

湖畔のひと月

イタリアの高級リゾートを舞台にした、熟年カップルのロマンティックなラブストーリー

ストーリー:優雅な湖畔のリゾート。魅力的な女性宿泊客がハンサムな実業家の紳士を見つけて心惹かれる。しかし、彼は若くて小悪魔的な女性に興味があることを知る。彼女は、その紳士の気を引こうと、あらゆる策略をめぐらすのだが・・・。

キャスト:ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ユマ・サーマン、エドワード・フォックス、アリダ・ヴァリ、アレッサンドロ・ガスマン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ しっとりと上質な大人の映画

第二次世界大戦前夜、黒シャツ党の軍靴が響くイタリアの保養地コモ湖畔のリゾートホテルで出会った独身熟年男女の恋愛模様を描く。ベニスを舞台にした名作「旅情」、また時代背景などの状況設定から「ムッソリーニとお茶を」なども想起させる。時に諍いをしながらもお互い大人の包容力で「講和」を重ね愛を育てていく二人、ミス・ベントリー(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)には、若くイケメンなイタリア男性(ヴィットリオ・ガスマン.jr)が、ウィルショー少佐(エドワード・フォックス)には若く美しいアメリカ人メイド(ユマ・サーマン)が絡み、虚々実々の恋の駆け引きが繰り広げられる。コモ湖畔周辺の美しい風景描写も見所の一つ。ヴァネッサ・レッドグレーヴの内面性豊かで抑制の効いた演技が好感、一見スタイリッシュだが実は頑固で不器用な元軍人実業家をエドワード・フォックスが巧演、大御所アリダ・ヴァリがホテルの女性支配人としてゲスト出演し存在感を見せている。しっとりと上質な大人の映画、90分少々の時間もほどよい。
果たして恋の結末は・・・。

★★★★☆ 大人の息抜き

ちょっと昔の見逃していた映画としてもノーマークだったけど、ムードのある作品でした。ヴァネッサ・レッドグレーヴの存在は女性には参考になるし、男が観ても色気を感じる大人の味があります!

★☆☆☆☆ 正直つまらない

展開がのろい。しかも、登場人物がなぜ相手に惹かれたか、ほとんど描写されていないので、そのあとの展開にも感情移入が全くできませんでした。バネッサ・レッドグレーブ、ユマ・サーマンという豪華なキャストなので期待して購入したのですが、はっきり言ってキャスティングがもったいない。もっと無名の女優さんでも、同レベルの作品はできたのでは。監督の意図が全然理解できないという、今まで珍しいぐらいのハズレでした。

作品の詳細

作品名:湖畔のひと月
原作名:A Month by the Lake
監督:ジョン・アービン
脚本:トレバー・ベンサム
公開:アメリカ 1995年9月22日
上映時間:92分
制作国:アメリカ、イギリス
興行収入:200万ドル
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