ドラマ

ジェーン

この銃で、愛を守る

悪党から愛する家族を守る為、唯一の希望を頼り、銃を手に立ち上がるジェーン。激しい銃撃戦の末に明らかになる驚愕の真実とは・・・?

ストーリー:アメリカ西部で夫と娘とともに穏やかに暮らしていたジェーン(ナタリー・ポートマン)。しかしある日、夫が撃たれ、逃げ帰って来たことでその平穏は奪われてしまう。相手は悪名高きビショップ一家。地の果てまで追い続け、全てを奪い去るビショップ(ユアン・マクレガー)の恐ろしさを知るジェーンは、瀕死の夫と愛する娘を守るため、わらにもすがる思いから南北戦争の英雄でかつての恋人・ダン(ジョエル・エドガートン)に助けを求める。迫る敵を前に、徐々に明らかになるそれぞれの過去、そして人生の真実。運命に抗い、戦うことを決意したジェーン。彼女は今、愛のために銃を取る・・・。

キャスト:ナタリー・ポートマン、ジョエル・エドガートン、ノア・エメリッヒ、ロドリゴ・サントロ、ボイド・ホルブルック、ユアン・マクレガー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ シェーンじゃないです( ̄▽ ̄;)

男社会の中で家族を守りながら、必死に生きていくたくましい女性が良い感じの映画です。西部劇の楽しみは銃器類ですが、そういう意味でも楽しく観れました。

★★★★★ 緊張感のある映画でした。

南北戦争後、混沌とした社会の中で強く生きる女性の物語です。人は、強くなければ生きていけないと思いました。

★★★★★ 西部劇のカタルシス

二人の男と一人の女。劇の中途までに、だいたいの人間関係の事情が明らかになります。無論シンプルな筋立てが西部劇のよさの一つです。で、そこから結末にいたるまでに、観客は何を期待することになるのでしょうか。その点が本作のポイントです。勧善懲悪、複雑な恋愛感情のドラマでの整理、あるいは勝敗がいずれに傾くか不明な銃撃戦などでしょうか。我が国の人情ものの時代劇の味わいが出ています。実験成功といったところでしょう。

★★★★☆ 女性を主人公にした上質の西部劇

女性を主人公にした西部劇という珍しい作品である。レビューを読むと厳しい批評の人が結構多いが、私にとっては最後まで惹きつける内容で、エンターテインメントとしては上質だと思う。エンディングに関しては、西部劇はハッピーエンドが定番なので、意外性も入れて、これで良いと思う。西部劇は、アメリカの人たちにとっては、たぶん日本の侍映画みたいなものだし、日本の時代劇の多くでも、細かいツッコミをすると切りがないけど、名作として認められているものは多いはずだ。

★★★★☆ 西部劇の王道かな

とは言え、ガンマンの撃ち合いだけじゃ無い。適度な人間関係での絡みがあるが、それが少しずつ解る話。情もあるし、とりあえずハッピーエンドで日本の時代劇みたいな感じで、すんなりと見られる。

★★★☆☆ 決して主役はナタリーではない映画

宣伝からみて如何にもナタリーが夫と娘を守るために活躍するようですが、焦点が当てられるのは元恋人のジョエルの方です。所々この二人それぞれの視点に切り替わりますが7:3でジョエルのほうが圧倒的に多くナタリーは序章と終盤以外物語の補足的な役割でした。物語もアクションは少なく過去話を挟みながらの二人の関係性がメインなので恋愛要素の側面が強いので宣伝とイメージがだいぶ違います。部分的に良い場面はあるのですが全体を通すと話に継ぎ接ぎ感がありイマイチ盛り上がりませんでした。元々主演男優2人が予定していた人と変更になったらしくネームバリューの為に無理矢理シナリオや宣伝がナタリーになったんでしょう。

★★☆☆☆ 暗くてよく見えない、が一番の感想

ストーリーは他の皆さんが説明しているので割愛。まずストーリーのメリハリがなくて緊張感がイマイチ出ない。せっかくの銃撃シーンが暗くて全然見えない。何してるか分からず。ナタリー・ポートマンが美しい。ただそれだけで終わってしまった。

作品の詳細

作品名:ジェーン
原作名:Jane Got a Gun
監督:ギャヴィン・オコナー
脚本:ブライアン・ダッフィールド、アンソニー・タンバキス
公開:アメリカ 2016年1月29日、日本 2016年10月22日
上映時間:98分
制作国:アメリカ
製作費:2500万ドル
興行収入:300万ドル
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