ドラマ

モリーズ・ゲーム

セレブを虜にしたのは、華麗なる破滅

トップアスリートから、セレブだけの高額ポーカーの経営者へ世界一魅惑的で破滅的なゲームに秘められた一人の女性のパワフルな起死回生の逆転ドラマ

ストーリー:モーグルのオリンピック候補だったモリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、選考をかけた大会で怪我を負い、アスリートの道を諦める。ハーバード大学へ進学するまでの一年を、ロサンゼルスで気ままに過ごすことにしたモリーだったが、勤めていた会社のボスから、アンダーグラウンドなポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれる。そこでは、ハリウッドスターや大物プロデューサー、大企業の経営者らが法外な賭け金でポーカーに講じていた。やがて、彼女はその才覚で26歳にして自分のゲームルームを開設するのだが、10年後ある夜踏み込んできたFBIにより逮捕される。彼女を担当した弁護士は、打合せを重ねるうちに、目の前の女性がタブロイド紙に書きたてられるような人物でないことを知るのだが・・・。

出演:ジェシカ・チャステイン、サマンサ・イズラー、パイパー・ハウエル、イドリス・エルバ、ケビン・コスナー、マイケル・セラ、ブライアン・ダーシー・ジェームズ、クリス・オダウド、ビル・キャンプ、グラハム・グリーン、ジェレミー・ストロング

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 強い女性を魅力的に描く

『女神の見えざる手』、『ゼロ・ダーク・サーティ』など、超有能で強く孤独な女性を演じてきたジェシカ・チャスティンが、この作品で演じるヒロインもまた、強く有能で美しく孤独。最後はハリウッド映画らしく後味も良い。お勧めです。

★★★★★ せつなさもあるが見応えあるいい映画。

ストーリーが面白かったし、やはりジェシカの演技と存在感で更に惹き付けられる。あとは弁護士もすごく良かった。また、終盤の父子の絆の場面などすごく共鳴できたし、親が子に与える影響を教えてる映画なんだと思う。やはり良い映画はキャストが素晴らしい。

★★★★☆ タフな女性

まずは実話をもとにした話であるということに驚きで、アスリートから数奇な運命によりギャンブルの世界へ。ジェシカ・チャスティンの演技力とアーロン・ソーキンの脚本の素晴らしさ、弁護士役のイドリス・エルバについても名演と感じました。飽きもなくそそられるストーリーでメンタルの強いタフな主人公が描かれ、140分と長い上映時間にも関わらず、テンポの良い会話劇やどうなるんだろうという結末への興味から全く飽きずにその長さを堪能できました。

★★★★☆ 見ごたえあり

内容が男なら普通だが、差別ではないけど女が闘いを挑む演技がアクションではなく心の揺れ動きも含めて酒飲みながらいつも見るのだが、この長い時間を飲むのも忘れて見てしまった。サスペンスとアクションものしか見ないが、本質のあるものを見極めるのは最大の自信ある。似たようなものに(女神の・・・・)をお探しください。ヒントは最後は裁判に絡みます。これもトップレベルです。ただケビン・コスナーが少しぼやけてしまうのは個人的かな。

★★★☆☆ 最初は面白い

モリーのキャラや雰囲気で最初はグイグイ引き込まれて面白い。ただ、終盤は尻つぼみで残念。

作品の詳細

作品名:モリーズ・ゲーム
原作名:Molly’s Game
監督:アーロン・ソーキン
脚本:アーロン・ソーキン
公開:アメリカ 2018年1月5日
上映時間:140分
制作国:アメリカ
製作費:3000万ドル
興行収入:5900万ドル
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