コメディー

ウェルカム・トゥ・コリンウッド

がっぽり儲けて大脱走!

スティーヴン・ソダーバーグ&ジョージ・クルーニー製作による犯罪アクション・コメディ!

ストーリー:コソ泥のコジモは、刑務所で終身刑の囚人から強盗の犯罪計画を聞き、脱獄の衝動に駆られる。ゴロツキどもが”ベリーニ”と呼ぶ夢のような強盗計画だったからである。クリーブランド東部の労働者階級の街コリンウッドにいるゴロツキたちにも滅多にないボロ儲けのチャンスがやって来た。コジモはムリンスキ(身代わりに刑務所で服役する男)を15000ドルで買収しようと企てる。刑務所で身動きの取れないコジモは、愛人のロザリンド(パトリシア・クラークソン)に頼み、身代わりになれそうな”カモ”を探してもらう。ところが、誰もが身代わりになるどころか、”ベリーニ”の分け前を狙い、仲間入りしたくなる。そして刑務所のコジモから強盗計画を聞こうと集まったのは、負けっぱなしのアマチュアボクサーのベロを筆頭に、職業も風貌も全く違う5人のだった。ドジで哀れな彼らは、金庫破りの達人のジャージー(ジョージ・クルーニー)が伝授したアドバイスを頼りに”ベリーニ大強盗計画”を開始するが、計画はねじれて思わぬ方向に・・・。

出演:ウィリアム・H・メイシー、イザイア・ワシントン、サム・ロックウェル、マイケル・ジェッター、ルイス・ガスマン、パトリシア・クラークソン、アンディ・ダヴォリ、ジョージ・クルーニー、ガブリエル・ユニオン、ジェニファー・エスポジート

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ あなたの知らないアメリカ

貧しくて暇を持て余していて、いわゆるブルジョアではない人たちの物語。『オーシャンズ 11』とは全く違う話ですが、あの映画が好きな人なら、見てみるべき。もう一つの優しいアメリカが描かれているはず。非常に粋な映画。ジョージ・クルーニーがちょい役。あの人のキャラもおもしろそうなのでもっと登場シーンが見たかったのですが・・・これはこれでいいかなという感じ。

★★★★☆ ちょっと脱力系のコメディ

何一つ上手く行かない彼らのダメダメぶりが楽しめました。可哀想だったけど、ま、世の中そんなに甘くないわよね、とクスクス笑いと苦笑とともに、なんとも言えない余韻を残しつつ見終わりました^^ ちょっと脱力系のコメディだったのかな。サム・ロックウェルをはじめ、ウィリアム・H・メイシー、マイケル・ジェッター、パトリシア・クラークソン、そして少しだけしか出てこなかったけどジョージ・クルーニー、みんな納得できる演技で、彼らほんとにこの映画を作ってる事(演技)を楽しんでるようでした。俳優さんたちがそれぞれの役にピッタリだったです。それにはたと気づいたんですが、トト役のマイケル・ジェッダーにサム・ロックウェル、そしてパトリシア・クラークソン、その3人が『グリーン・マイル』にも共演してたんですよね~。『グリーン・マイル』大好きなので、なんだか嬉しくなっちゃいました。マイケル・ジェッダーはこの映画の一年後に亡くなられてますのでとても貴重な映画。全体的に60年代的な感じで、この映画にピッタリの設定だなと思ったし、ちょっと短めだったけど(86分)その長さもこの映画には丁度良いなと感じました。

作品の詳細

作品名:ウェルカム・トゥ・コリンウッド
原作名:Welcome to Collinwood
監督:アンソニー・ルッソ
脚本:アンソニー・ルッソ
公開:アメリカ 2002年10月18日
上映時間:86分
制作国:アメリカ、ドイツ
製作費:800万ドル
興行収入:460万ドル
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