ミュージカル

ザ・マペッツ

ディズニー発! 笑って、泣けて、ハッピーになれる。人間とマペッツの、“ありえない大冒険ミュージカル”

ストーリー:ここは人間とマペットがフツーに共存するフシギな世界。田舎町で人間のゲイリー(ジェイソン・シーゲル)と仲良く育ったマペットのウォルターはマペット・ショーの大ファン。彼らとゲイリーの恋人メアリー(エイミー・アダムス)が心弾ませて訪れたマペット・スタジオは、かつてのにぎわいもなく廃墟のようだった。しかも、そこには邪悪な陰謀が! 「スタジオを救え! 」ウォルターたちの熱い思いは、“ザ・マペッツ”伝説のカリスマ、カエルのカーミットに“ザ・マペッツ”再結成を決意させる。マペットたち自身の存在を賭けた“ありえない”挑戦の行方は果たして?

キャスト:ジェイソン・シーゲル、エイミー・アダムス、クリス・クーパー、ラシダ・ジョーンズ、ジャック・ブラック

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 見逃せない楽しさ

劇場公開時には全然奮いませんでしたが、この度のディスク化では一人でも多くの方達に鑑賞願いたいハッピー・ミュージカル・コメディです。画面狭しと活躍する、お馴染みマペッツ達の愉快な歌曲も耳馴染みも良いメロディアスで印象に残る曲ばかりでしたから、個人的には「マペットのクリスマス・キャロル」に次ぐ素晴らしい仕上がりだと感じました■また普段は歌い踊らない俳優さんが、ハチ切れた歌声を聴かせてくれる点も貴重で見逃せない部分と思いますね■老若男女すべての観客に受け入れられるだろう面白さ溢れる軽妙な作品で、断然オススメです。

★★★★☆ 冒頭の25分間は本当に最高のデキ

人間の少年と仲良く暮らしていた人形が憧れの人形チーム「マペッツ」を復活させるために奔走する話。「セサミストリート」に登場するカエルのキャラクター「カーミット」を中心にさまざまなマペットキャラクターが出てくるが、それらを知らなくてもほとんど問題なく楽しめるデキになっている。仲間を集めるためにスモール・タウンから出発するまでの冒頭の25分間は本当に最高のデキで、「魔法にかけられて」と同様、ディズニーが本気になって悪ふざけをしたときの完成度の高いノリが楽しめる。ここだけでも本作を観る価値が十分にある。序盤を過ぎてからはテンポも勢いもスローダウンしてしまうのが本当に残念で、笑いの規模も小さく、ミュージカル的な見せ場も少なくなってしまう。主人公の男性も存在感が薄くなり、ウォルターよりもカーミットやミス・ピギーばかり目立ってしまって、ピントがボケてしまった。もちろん一定のクオリティはあるものの、序盤のデキを知っているだけに非常に残念。

作品の詳細

作品名:ザ・マペッツ
原作名:The Muppets
監督:ジェームズ・ボビン
脚本:ジェイソン・シーゲル
公開:アメリカ 2011年11月23日、日本 2012年5月19日
上映時間:104分
制作国:アメリカ
製作費:4500万ドル
興行収入:1億5800万ドル
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