ドラマ

悲しみよさようなら

田舎町に帰郷するスター女優を自分の母と信じる15歳の少女の心の成長を綴る

ストーリー:オハイオの片田舎を10数年前に飛び出したロキシー・カーマイケル(エヴァ・ファビアン)は、今やハリウッドで成功し、グラマー女優のトップと目されるスターだった。その彼女が久々に町に帰ってくる。小さな町は歓迎ムードで沸き返る。変わり者で周囲から敬遠される15歳のディッキー(ウィノナ・ライダー)は、自分は彼女が女優を目指してこの町に残した彼女の子どもだと思い込んでいた。そして、彼女が自分をこの町から連れ出してくれるものと期待していたのだが・・・。

出演:ウィノナ・ライダー、ジェフ・ダニエルズ、トーマス・ウィルソン・ブラウン、ライラ・ロビンズ、ジョーン・マクマートリー、グレアム・ベッケル、フランシス・フィッシャー、ダイナ・マノフ、バレリー・ランズバーグ、エヴァ・ファビアン、カーラ・グギノ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ ウィノナ・ライダーを視る映画

ウィノナ・ライダーが最も輝いていた作品だと思います。ジェームズ・ディーンにとっての「理由なき反抗」みたいに映画としての出来はともかく、俳優としての魅力が最大限に発揮されています。孤独な心、せつなさ、ボーイッシュな可愛らしさ、などなど・・・ちなみにもっと少女期がいいという方は脇ですが「ルーカスの初恋メモリー」をオススメします。

★★★☆☆ 汚いウィノナ

ウィノナのために書かれたオリジナル脚本を映画化したもの。里親の元で暮らす、風変わりで町中から嫌われているディンキー(ウィノナ・ライダー)。髪はグチャグチャでもつれまくり、服装も汚らしい。学校ではみんなに食べ物を投げつけられたり嫌がらせをされる日々。あんなに汚いウィノナをみられるのは、この映画くらいなものだろう。でも、そのウィノナが本当に素晴らしい。彼女のために書かれたものだけのことはある。ストーリーはパッとしないが、一生懸命に生きているウィノナの姿がとても印象的な映画である。

作品の詳細

作品名:悲しみよさようなら
原作名:Welcome Home, Roxy Carmichael
監督:ジム・エイブラハムズ
脚本:カレン・リー・ホプキンス
公開:アメリカ 1990年10月12日
上映時間:95分
制作国:アメリカ
製作費:1300万ドル
興行収入:400万ドル
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