ラブ・コメディ

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ

とっ散らかった人生ほど、愛おしい

NYに暮す男女3人の、ちょっと“こじれた”三角関係を軽やかに描いたハートフル・コメディ

ストーリー:NYの大学でアーティスト・コーディネーターとして働くマギー(グレタ・ガーウィグ)は、小説家を目指す新進気鋭の文化人類学者のジョン(イーサン・ホーク)と出会い、恋に落ちる。ジョンは既婚者で妻ジョーゼット(ジュリアン・ムーア)は教授として働くバリバリのキャリア。家庭を顧みない妻に疲れ果てたジョンは離婚を決意し、自分の小説を好きだと言ってくれるマギーと再婚する。数年後、娘も授かり幸せに見えた2人だが、仕事も辞め小説家の夢を追い続けるジョンとの結婚生活に不安を感じるマギー。一方、忙しいジョーゼットの子供たちの面倒を見るうち彼女とも親しくなり、彼女が“鬼嫁”ではなく知的で魅力的で、今でもジョンを深く愛していると気づく。ジョンはジョーゼットと一緒にいた方が、きっと幸せになれる・・・そう思ったマギーは【夫を前妻に返す】という、とんでもない計画を思いつく・・・。

出演:ジュリアン・ムーア、グレタ・ガーウィグ、イーサン・ホーク、ビル・ヘイダー、マーヤ・ルドルフ、トラヴィス・フィメル、ウォーレス・ショーン、アイダ・ロハティン、アレックス・モーフ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 面白かったです

恋愛映画を見てなかなかピンとこないんですが、これはしっくりきました。変なところで遠慮して大きなおせっかいを焼き人に幸せを譲っちゃう主人公、情熱的で自分勝手、結局想いのままに動く相手役、聡明ゆえに嘘をつけない奥様、それぞれ人間味あり、好感が持てました。子育てシーンも上手く織り込んであることが、現実的でとても良かったです。それぞれが呼応して生きてるんだなぁと感じることが出来る作品。

★★★★☆ 面白かった。

ビフォアシリーズが大好きで イーサン目当てに見ました。ダメダメな男だけど 憎めなくて 二人の女性がああなるのもわかる気がする。特に元妻役のジュリアンが 夏木マリみたいで 存在感ありまくりで素敵。幼い子役が天使みたいに可愛すぎてキュンキュンします。結構楽しめました。

★★★★☆ 良い遺伝子を持つ子供の作り方

この映画の最大のオチは主人公の女性マギィーの親しい友人の何気ない「マギィーの3歳の娘が何故あんなに数字が好きなのか」という一言から、スケート場に近づいてくる知り合いの男性をう?っと見つめるという場面で終わります。この描写で、ほとんど全員がなるほどと頷けると思いますので最後まで見てください。

★★★☆☆ 夫婦は絆 軽快なノリも大事‥かな

お求め過ぎって何だろう?一方的な感情が重くのしかかった時に起こる現象で、夫婦の間がギクシャクするものなのかなぁ。まぁ、そこまで硬い語り口ではなく、軽快に夫婦の在り方を訴え掛けてきます。NYの街並みも綺麗で、俳優陣も魅力的です。まったり観るにはいい作品です。

★★☆☆☆ ファッションはいい。

『ブリジット・ジョーンズの日記』のようなものを狙って作ってると思いますが、違うのは主人公が中途半端に美人なことですかね。やっぱりブスが翻弄されるのがウケたのであり、これはちょっとウケないかな。ちょっと主人公が自己中すぎだし、新しい彼ともうまくいかないと思う。後、熟年カップルがくっついたら即セックスっていうのも気持ち悪いしないかな。イーサン・ホークがただのおっさんになったなという印象。

作品の詳細

作品名:マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
原作名:Maggie’s Plan
監督:レベッカ・ミラー
脚本:レベッカ・ミラー
公開:アメリカ 2016年5月20日、日本 2017年1月21日
上映時間:99分
制作国:アメリカ
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