コメディー

恋のロンドン狂騒曲

懲りない大人が”恋の幻想”にとらわれて、寄ると触ると大騒ぎ!

ストーリー:ある夜突然、死の恐怖に襲われたアルフィ(アンソニー・ホプキンス)は、それ以来若返りの特訓に励み、挙句の果てには妻を捨て、金髪のコールガールを恋人にする始末。一方長年連れ添った夫には去られ、茫然自失のヘレナ(ジェマ・ジョーンズ)は、占い師のインチキ予言だけが心の拠り所に。そんな折、アルフィ&ヘレナの娘サリー(ナオミ・ワッツ)と、一発屋作家ロイ(ジョシュ・ブローリン)との夫婦関係にも危機が勃発。サリーは勤務先のギャラリーのオーナーに胸ときめかせ、ロイは自宅の窓越しに見かけた赤い服の美女に虜になっていく・・・。

出演:アントニオ・バンデラス、ジョシュ・ブローリン、アンソニー・ホプキンス、ジェマ・ジョーンズ、フリーダ・ピントー、ルーシー・パンチ、ナオミ・ワッツ、ロジャー・アシュトン=グリフィス、ユエン・ブレムナー、アンナ・フリエル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 人生の楽しみ方を教えてくれる作品

2012年。 監督・脚本はウディ・アレン。おじいさんが人生を楽しみたくなって離婚し、若い女と結婚。 その娘夫婦も危機ををむかえていて、みんながいろんな恋をしたり人生を模索したりするお話。なんかみんなもがき苦しんでいて、まさに人生です。 若い女に走ったり、占い師に助けを求めたり、職場の上司と不倫したり・・・。「薬より幻想の方が役にたつ場合もある」って言葉にやられた。人生に答えなんてないんだから、本人がどう楽しむかです。 ぼくも以前は沢山楽しんだ人が勝ちだと、ミスチルの歌詞にもあったし思ってましたが、最近はそんなの比べられないし、他人の人生をとやかく言ってる場合じゃないと思うようになりました。それぞれの目論見がいつも通り最後にブチ壊れる様もまた、美しいです。『ブルージャスミン』とか『ミッドナイト・イン・パリ』みたいな大傑作ではないけど、それでも十二分に楽しくて、人生の深みと面白みを味あわせてくれる素晴らしい作品でした。

★★★★☆ かなり笑える

現代の世相を軽いタッチで皮肉りながらも、基底に登場人物への暖かい眼差しが有り、、時にほろ苦くもほっこりする、そんな作品でした。余り先入観も期待も持たずに見たけど、単純に楽しめました。深さは無いのかな〜って所で、星四つですが、良質のウディアレンコメディーです。

作品の詳細

作品名:恋のロンドン狂騒曲
原作名:You Will Meet a Tall Dark Stranger
監督:ウディ・アレン
脚本:ウディ・アレン
公開:アメリカ 2010年9月23日、日本 2012年12月1日
上映時間:98分
制作国:アメリカ、スペイン
製作費:2200万ドル
興行収入:3400万ドル
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