ドラマ

ファミリー・マン ある父の決断

仕事一筋の父に下された、最大の辞令とは・・・

仕事と家庭、どちらを取るか-突如人生の岐路に立たされた父親と、その家族の愛の物語に涙溢れる感動作!

ストーリー:腕利きのヘッドハンターとして優秀な人材の引き抜きや仕事の斡旋に誰よりも熱心に取り組み、会社の中でも一、二位を争う業績を上げてきたデイン・ジェンセン(ジェラルド・バトラー)。社長のエド・ブラックリッジ(ウィレム・デフォー)は、彼とそのライバルの女性社員リン(アリソン・ブリー)に、今後の業績次第でどちらかに社長の座を譲ると告げ、2人に更なる発破をかける。ところがそんな折、10歳になるデインの息子ライアンが、急性リンパ性白血病にかかっていることが判明し入院することになった。息子の一大事にも関わらず、依然として仕事に明け暮れているデインに対し、妻のエリース(グレッチェン・モル)は不満を募らせる。妻からの強い要望もあり、デインは仕事の量をセーブし、少しでも息子との時間を持てるよう努力を始めるが、今度は仕事の成績に影響が出てしまい・・・。

出演:ジェラルド・バトラー、ウィレム・デフォー、アリソン・ブリー、グレッチェン・モル、アヌパム・カー、アルフレッド・モリーナ、ダスティン・ミリガン、マックスウェル・ジェンキンス、ジュリア・バターズ、ドウェイン・マーフィー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 世の良いお父さんを目指す 全ての人へ

ものすごく考えさせられた良い作品でした。良き父、そして良き夫、そんなに器用にこなす人は多くない世の中だけど
とてもよく描写されてます。救ったつもりが救われた・・・そんな人生観を垣間見れます。

★★★★★ 人生の優先順位について考えさせられる映画

仕事と家庭をテーマにした映画です。夫には家族のために仕事をしてお金を稼いでいるという大義名分がありますが、実際は仕事を通してもっと出世したい・大物になりたい・稼ぎたいという自分の欲望のために仕事をしているという側面もあるのです。だから少々のことでは家庭を顧みません。しかしこの映画ではそんな仕事中毒の男をも立ち止まらせる出来事が起こります。仕事は失ったらまた始めればいいけど、家庭は失ったら返ってこない、それがリアルに分かることで初めて主人公の優先順位が変わる、というお話です。まあ、優先順位を強制的に変えたのはウィレム・デフォー演じる社長さんとも言えますが。社長さん、いい人です。途中まで人の心を持たない仕事の鬼と思ってましたが、大きな勘違いでした。

★★★★☆ ずるい映画

あんな可愛い子が苦しんでるのみたら涙がでないわけがない。ずるいぞ。最近、人の死とかで泣かなくなったけどこの作品はボロボロ涙がでた。多分、死というもの以上に人の優しさに触れたせいだと思う。

作品の詳細

作品名:ファミリー・マン ある父の決断
原作名:A Family Man
監督:マーク・ウィリアムズ
脚本:ビル・ドゥビューク
公開:アメリカ 2017年7月28日
上映時間:108分
制作国:アメリカ
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