戦争映画

5デイズ

民族紛争の問題を抱えていたグルジアにロシアが軍事介入したことで始まった戦争を題材にした社会派ドラマ

ストーリー:イラクで恋人を失ったジャーナリストのトマス・アンダース(ルパート・フレンド)は、戦場への取材に再び赴くを決め、民族紛争に揺れるグルジアへと向かう。2008年8月8日未明、ロシアの軍事介入によって戦争が始まり、彼はロシア軍の非武装地帯への空爆を告発しようとする。しかし、世間は北京で開催中のオリンピックに目が向いており、この事態を報道しようとするメディアはなかった・・・。

出演:ルパート・フレンド、エマニュエル・シュリーキー、リチャード・コイル、ヘザー・グラハム、ジョナサン・シェック、ラデ・シェルベッジア、アンディ・ガルシア、ヴァル・キルマー、アンチュ・トラウェ、ケネス・クラナム、ディーン・ケイン


視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 命を賭けた報道

私たちが知らない世界を命をかけて教えてくれる人達が存在することに感動。

★★★★☆ 戦争の連鎖

2008年のグルジア(ジョージア)とロシアとの戦争を描いている。戦場ジャーナリストの視点からの物語である。まず、武器を持つことのないジャーナリストの戦いに、目を奪われる。しかし、それ以上に、映画とはわかっていても、戦場の光景に戦慄する。物語の細部は、しだいに、どうでもよくなってくる。機関銃の乱射、虐殺、激しい空爆のなかで倒れる人々の姿はひどく痛ましい。難民が長い列をなしている。背景には、もう1つの大きな物語がある。グルジアは、2002年には、アメリカから軍事的支援を受けていた。そのため、2003年からのイラク戦争の多国籍軍にグルジアは軍隊を派遣していた。物語は、冒頭のイラク戦争を短く描くと、いきなりグルジアとロシアとの戦争へと転換する。このような展開には、軍事同盟の意味、及び集団的自衛権の行使について、考える機会を与えてくれる。戦争は、戦争の連鎖を生むようである。

★★★☆☆ レニー・ハーリン監督

『ダイ・ハード』等大ブレークしたレニー・ハーリン監督がこんなに地味な戦争映画。を撮っていたとは驚きです。内容は社会派戦争ドラマとレニー・ハーリン流アクションエンターテーメントがごちゃ混ぜになって中途半端な印象。しかしグルジア紛争についてはあまり知識が無かったので勉強になりました。

作品の詳細

作品名:5デイズ
原作名:5 Days of War
監督:レニー・ハーリン
脚本:ミッコ・アラン
公開:ジョージア 2011年6月6日、日本 2011年10月1日
上映時間:113分
制作国:アメリカ
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