ホラー

ジグソウ:ソウ・レガシー

連続ゲーム殺人による予想できない展開、筋の通った犯罪哲学、仰天のクライマックス…今までのエンタテインメント映画の概念を覆す映画史に残るスリラー映画『ソウ』。完結したはずのシリーズに、驚きの最新作が登場!

ストーリー:遺体安置室の検視台に半裸の男。死体を見つめる刑事のハロラン(カラム・キース・レニー)とキース(クレ・ベネット)、検視官のローガン(マット・パスモア)とエレノア(ハンナ・エミリー・アンダーソン)。男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口だ―。殺害したのはジグソウの模倣犯か?傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、10年前に死んだはずのジグソウの声が・・・。

出演:マット・パスモア、カラム・キース・レニー、クレ・ベネット、ハンナ・エミリー・アンダーソン、ローラ・ヴァンダーヴォート、マンデラ・ヴァン・ピーブルズ、ポール・ブラウンスタイン、ブリタニー・アレン、トビン・ベル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ 1作目のソウが好きな人は多分楽しめます。

2作目以降のソウは、スプラッター映画のようで個人的には今一つでしたが、今回のレガシーは充分楽しめると思います。それもそのはずで、製作総指揮が1作目と同じ製作総指揮 ジェームズ・ワン、リー・ワネル。ラストのどんでん返しも1作目を彷彿させる内容でした。星5つでも良いのですが1作目の衝撃で免疫が出来ているので、星一つ減にしました。

★★★☆☆ ファン向けの内容でありながらファンならではの納得のできないことがあった

公開初日に映画館で観ました。まず7年ぶりに続編ができたという嬉しさとまた一旦完結したストーリーがどういう風な仕上がりになってるのかと言う不安もありながら観ました。結果からいうと思ったよりもちゃんとした内容で楽しめるには楽しめました。ちゃんと続いた話になっていて所々オマージュ的なとこもあり、そう言った意味ではファン向けなのかなと感じました。しかし!ファンだからこそ納得できないことがあった。そう、最後のあの決めセリフがないんです。なぜあのセリフを無くしたのか?SAWのシリーズとして作ったのなら最後の決めセリフは欲しかったとシリーズのファンからした思うのでは?でも、内容的にはよかったのでまた続編ができれば期待したいです。

作品の詳細

作品名:ジグソウ:ソウ・レガシー
原作名:Jigsaw
監督:マイケル・スピエリッグ、ピーター・スピエリッグ
脚本:ジョシュ・ストールバーグ、ピーター・ゴールドフィンガー
原案:ジェームズ・ワン、リー・ワネル
公開:アメリカ 2017年10月27日、日本 2017年11月10日
上映時間:92分
制作国:アメリカ
製作費:1000万ドル
興行収入:1億300万ドル
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