ドラマ

キルトに綴る愛

組合せで美しく映える、キルトと愛の極意は同じ

ウィノナ・ライダーの奔放で瑞々しい美しさが光る、女性のための感動ラブ・ストーリー

ストーリー:修士論文を執筆中のフィン(ウィノナ・ライダー)は、論文に集中するため、カリフォルニアの田舎に住む”修士論文を執筆中のフィン(ウィノナ・ライダー)は、論文に集中するため、カリフォルニアの田舎に住む祖母と大叔母の家でひと夏を過すことに。そこでは、祖母たちの友人である老女7人が集まってキルト作りが始まるところだった。キルトのテーマは””愛の住むところ”。恋人のサム(ダーモット・マローニー)にプロポーズ)されたフィンに贈ろうと作り始められたのだ。7人の老女は、それぞれが辿ってきた恋愛模様を図案にして、キルトに綴っていくのだった・・・。

出演:ウィノナ・ライダー、ダーモット・マローニー、アン・バンクロフト、エレン・バースティン、ロイス・スミス、ジーン・シモンズ、マヤ・アンジェロウ、ケイト・キャプショー、サマンサ・マシス、ジョアンナ・ゴーイング、リチャード・ジェンキンス、クレア・デインズ、ジャレッド・レト

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ おじさん、いい映画だと思いました。

星5つの理由。この映画は、どちらかと言うと女性向きの映画かと思いましたが、男の私が観ても、とても感動したラブストーリーでした。主演のウィノナ・ライダーさんは、プロポーズされて色々と葛藤している女性を演じておりますが、良かったですね。人生の先輩である祖母や、その友人の話を聞きながら、ひと夏を過ごすのですがその映像や音楽はとても美しい物でした。まわりの女優さんもベテランの方ばかり、隠れた名作かなと思いました。読んでいただき、ありがとうございます。

★★★★★ 結婚とは…

内容はとても女性的なので男性の方には不向きかもしれません。ウィノナがとてもキュートです。映像もおばあさんたちの過去も切ない内容ながらもきれいでした。結婚する相手はどういう人が良いのか、この人で良いのかと悩んだ時、少し答えがみえてくるかもしれません。結婚して最初は良い関係でも一緒に歳を重ねる中で様々な事が起こりうまくいかなくなる事もあるし、反対に最初は失敗だと思っても年を重ねて仲の良い夫婦になる事もある。なにが正解なのかわかりません。けれど愛というものがなんとなくわかる気がする映画です。

★★★★★ 見終わった後は温かい涙に包まれます。

ウィノナ・ライダーが知的で魅力的。そのウィノナ・ライダー演じる孫娘の頭で考える愛が幼稚で危なげに見えるほど、祖母の代、母の代の愛が堂々とすてきに描かれています。そのほとんどが、哀しい結末のラブスートーリーなのですが、どれも感動的で、見終わった後は温かい涙に包まれます。若い世代から年輪を重ねた世代まで、すべての人に一見をお勧めします。

★★★★☆ 人生の物悲しさを感じてしまう

「なんで水に飛び込まなくなったんだい?」「妻になったからよ」たしかこんなやりとりが、女たちの回想のなかにありました。このやりとりでぐっと画面に引き付けられてしまいました。家庭を持って妻になって何かを確実に失った、という物悲しさが見事に出ていると思うのです。他にも、老女たちの話は身につまされるものや面白いものばかり。老人ばかりの話となめてはいけません。必見です。

★★★★☆ 結婚について考える人がみるといい

結婚なんてしてもしなくても自由なんですが、女の生き方にもいろいろな形があるんだということがえがかれていて妙に納得できました。とにかくいろんなエピソードをパッチワークしていくとこの映画ができましたという感じで思わず上手いとつぶやいてしまいました。

★★★☆☆ 判断

沢山目移りしてきた主人公が祖母たちの昔の体験について聞いて大事なものに気づかせられるストーリーがよかった。あのまま結婚していても大切さに気づかなかったと思うし、少し離れて考え直す時間を作ったのがなんのきっかけにせよ良かったと思う。祖母たちの輝く過去や時代における風習みたいなものも色々考えさせられた。

作品の詳細

作品名:キルトに綴る愛
原作名:How to Make an American Quilt
監督:ジョスリン・ムーアハウス
脚本:ジェーン・アンダーソン
公開:アメリカ 1995年10月6日、日本 1996年2月10日
上映時間:117分
制作国:アメリカ
製作費:1000万ドル
興行収入:4100万ドル
Amazonで探す
Amazonプライムで視聴する(吹替版)
Amazonプライム30日間無料体験を試す
楽天市場で探す

関連作品

  1. バッド・ボーイズ

  2. プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウエディング

  3. 美しい人

  4. ジョイ

  5. 旅するジーンズと19歳の旅立ち

  6. 灰の記憶

PAGE TOP