スリラー

マンイーター

それは、地上最強の肉食系

『ピラニア3D』製作総指揮陣が贈る戦慄のパニック・アドベンチャー巨編!

ストーリー:美しき大自然に囲まれたオーストラリアの世界遺産、カカドゥ国立公園。観光客を乗せた人気のリバークルーズ船が突如水中からの攻撃を受けて沈没。どうにか川に浮かぶ小島にたどり着いた彼らを、今度は満ち潮が襲う。やがて、対岸の島への脱出を図る彼らを狙って水中の超巨大な影が動き出す。ひとり、またひとり、貪欲な牙のえじきとなっていく人間たち。広大な世界遺産に被害者たちの絶叫がこだまする。果たして彼らに生きるチャンスはあるのか! ?

出演:ラダ・ミッチェル、マイケル・ヴァルタン、サム・ワーシントン、ダミアン・リチャードソン、バリー・オットー、キャロライン・ブレイジャー、ロバート・テイラー、ミア・ワシコウスカ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ B級映画ってこんな感じかな?

あまり、A級、B級って区別しないけど、B級映画ですよね?これは。でも、ドキドキして、面白い映画でした。

★★★★★ ここ数年観たモンスターパニック物では一番面白かった。

巨大なワニに襲われるモンスターパニック物です。前半は観光客向けののんびりとしたクルーズ。色々な動物や岩肌など大自然のロケーションが楽しめます。こういう映像を見ると行ってみたいなぁと素直に思います。クルーズ中に救難信号を見つけるところから話が展開します。巨大ワニの縄張りから無事に生きて帰ることができるでしょうか?ワニの質感はばっちり出ていて大きさもかなりの迫力です。低予算のCGでは出ないリアリティで緊迫感や圧迫感があります。都合の良い展開が少ないのもリアリティがあります。ワニに襲われるシーンも余計なものはそぎ落とした印象です。個人的にはかなりお勧めです。

★★★★☆ アニマルパニック映画の中では良い出来だと思う

この映画は2006年に制作された、6年も前の映画ですが、正直もっと早く公開してほしかったです。演出や脚本などが、今までのアニマルパニック映画とパターンが似ていて、目新しい物はあまりありませんでしたが、逆に過去のアニマルパニック映画の良いところをうまく組み合わせて、安定した面白さを保った映画になっていると思います。前半は、主人公たちが乗ったリバークルーズの周り一面に広がる、カカドゥ国立公園の自然を観光気分で味わうことができるし、クルーズに乗った人たちのそれぞれのキャラを知ることができます。そして、中盤でクルーズが巨大ワニの襲撃にあって小さい小島に逃げるところから、テンポは急激に早くなります。ワニに襲われる恐怖や、人間同士の対立など小刻みになにか展開があるので、適度にハラハラすることができました。ワニの完成度は高く、アニマトロニクスの技術をつかっているおかげで自然かつ迫力のある映像に仕上がっていました。色々書き込みましたが、この映画を総評するならば、出来の良いB級映画といったところでしょう。ちなみに、この映画のエンディング曲を聴いて今までの緊張がいっきに吹き飛びました。

★★★★☆ 自然で良かった

他のワニ作品と比べて自然で面白かったです。あんまり会話で盛り上がったりとかはありませんが、脱出も兼ねてるのが面白かったです。ドキュメンタリーチックなところがあったのと、ただのバカンスで来てるので銃などまともに退治出来るような物がない状況でのワニの驚異が見所です。登場人物の設定もシンプルで見やすかったです。終盤はいかにもって言う展開でしたが、中々楽しめました。ワニはデカくて動きが怪獣みたいにダイナミックなのとEDの曲がやけに陽気なのが印象に残りました。ワニ作品やパニック作品好きな人はオススメです。

★★★☆☆ ワニが本物みたいで緊迫感がありました

日本では見ることのできない壮大な自然。このまま登場人物たちとクルーズし、何もないまま帰ってきてそのままジ・エンドでも満足かもっと思うぐらい素晴らしい風景にまず圧倒されました。しかしボートはワニに攻撃され観光客らは小さな島(?)に取り残されるのですが、彼らを襲うのはワニだけではなく迫り来る水。ハラハラどきどき、最後まで楽しく見ることができましたが、もう少し人間同士のゴタゴタなどなどがあればさらに楽しめたように思います。でも、あのワニ。巣と思われる場所でお昼寝をする姿はかわいらしく、愛着を持ってしまいました。大きさから見ても彼は長年あそこに住んでいるジャングルの主なのでしょう。ジャングルの守り神のような存在にも思えます。「ここより先は聖域。踏み入ってはいけない」という場所に入っていきワニを退治した人間がヒーローっぽく扱われているのですが、私にとっては後味の悪い幕切れになってしまいました。

作品の詳細

作品名:マンイーター
原作名:Rogue
監督:グレッグ・マクリーン
脚本:グレッグ・マクリーン
公開:オーストラリア 2007年11月8日、日本 2012年4月14日
上映時間:92分
制作国:オーストラリア、アメリカ
製作費:2500万ドル
興行収入:400万ドル
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