ラブ・コメディ

ウェディング・シンガー

デビット・ボウイやマイケル・ジャクソンなど、’80年代のヒットソングにのせて贈る心くすぐるラブストーリー

ストーリー:陽気な歌とトークで結婚パーティーを盛り上げる“ウェディング・シンガー”のロビー(アダム・サンドラー)。他人の幸せを演出する彼だったが、自分の結婚式では花嫁に逃げられてしまうという何とも報われない男だ。沈む彼を慰めたのは、同じ会場でウェイトレスをしていたジュリア。お互い惹かれ合うが、ジュリアには既に婚約者がいて・・・。

出演:アダム・サンドラー、ドリュー・バリモア、クリスティン・テイラー、アンジェラ・フェザーストーン、マシュー・グレイヴ、フランク・シベロ、ロバート・スミゲル

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 素直に笑えて泣ける

映画はあまり観ない者で、2時間ずっとテレビ画面の前で拘束されるのが好きじゃありません。そんな私でも面白いと思った映画がコレです! 80年代の雰囲気がまず知らないのに懐かしさを感じさせる。またこの映画は音楽が好きじゃなくてもノれるような見せ方がうまい映画だと思います。ロビーがお金は無いけどとびっきり優しくてステキな男性で、ジュリアもまた優しくステキな女性だと思いました。最後のシーンは本当に感動しました!! なんだか観たばかりの興奮で稚拙な文章になってしまいましたが、笑いあり、涙ありのステキな映画だと思います。好きな人、または大事な人とぜひ一緒に観て下さい!!

★★★★★ 恋するって素敵・・・

このウエディングシンガーは歌ってギターも弾けるコメディアン、アダム・サンドラーだからこそできる役どころ。普通にサンドラーのコメディと思ってみたら、私じーんとして不覚にも泣いてしまいました。結婚を決める時って、やっぱり相手のことを運命の人だ!って思いたいですよね。そういう女の子のロマンティックな気持ちをうまく描いた映画だと思います。ダサダサのモレットヘアーでもアダム・サンドラーがかっこよくみえちゃうし、キスシーンも素敵でした。キスシーンがはまるコメディアンってそうそういないです。ドリュー・バリュモアも自然体で天真爛漫な笑顔がとてもかわいかった。ビリー・アイドルの登場や、ボーイ・ジョージやマドンナ、マイケルジャクソンみたいな格好の人や80’S ミュージックのオンパレードも懐しい。「好きな人と見ると幸せになれる」なんてうさんくさいキャッチフレーズにちょっと引き気味だった私も見ているうちにたまには、こういうロマンティックコメディもいいなー。恋するって素敵・・・・と遠い目になってました。値段が高いので、早く廉価版がでないかなーと心待ちにしています。何度でも見たくなるハッピーな映画です。

★★★★★ ラストにホロリと

最近夫婦でドリュ−・バリモアにはまっている。メチャクチャ美人さんでもないのに、魅力があるんだよねー。ETのあの小さいお嬢さんが、もう大人の女性です。そんなわけでドリュー繋がりで購入したこの映画『ウェディング・シンガー』主演は相手役のアダム・サンドラーさん。ラストの弾き語りにはホロリとさせられます。画質・音質は及第点かな。夜、恋人なんかとどうぞ。夫婦でもいい。一緒に観ると幸せになれる一作です。

★★★★☆  映画本来を堪能した後は、キャストで楽しむ

懐かしい音楽満載のラブコメディ。見ていて微笑ましい気持ちになれました。天真爛漫な女の子を見事に演じるキュ-トなドリュ-・バリモア。とても実生活で修羅場をくぐってきたとは思えないチャ-ミングな笑顔です。ドリュ-・ファンなら必見です。一方、アダム・サンドラ-が出ている映画だけあって、脇役も、あっちこっちに見た顔があるから、楽しいです。一番笑ったのが、ア-クエット家のお姉ちゃん達にモマれて育ったご嫡男のアレクシス!ボ-イ・ジョ-ジ風に扮し、お歌を披露♪ その他、サンドラ-映画の常連さんや、TVで顔なじみの人もいるから、ビデオで見る人は、要チェキ!映画館で観た時は、9番テ-ブルの面子は、誰一人わかりませんでした。映画本来のラブコメを十分堪能した後は、ゆっくりとキャストを楽しむ見方もできる楽しいDVDだと思います。

★★★☆☆ 80年代音楽が好きな人にはおすすめ!

主役の二人、ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーが魅力的。普通っぽくて人がいい二人は、お互いにどこか不器用なところがある。それぞれに恋人がいるが、結局上手くいかず・・・。他人の結婚式を盛り上げてハッピーにするウェディング・シンガーという職業。たとえ自分が不幸のどん底にあっても笑顔で場を明るく盛り上げなければいけない辛さがある。彼が泣きながら歌うマドンナの「ホリディ」は、元歌を知っているだけに笑えた(笑う場面じゃないのかもしれないけれど・・・)。こういう素敵な二人なのに、なぜ最初はあんな相手と付き合っていたのだろう、と思う。その辺は詳しく描かれていないので、その相手と上手く行かなかったときの落ち込み具合があんまりピンとこなかった。しかし、誰でも恋愛してるときは、自分と相手が本当に相性がいいのか、もしかしたら誰が見ても合わないのに無理して(恋は盲目的に・・)付き合ってるんじゃないか?ということが分からなくなりがちなので、自分の恋愛経験を思い起こして考えさせられた。バックの音楽は80年代のヒット曲が満載で、この年代の音楽が好きな方には懐かしくてとてもオススメ!

作品の詳細

作品名:ウェディング・シンガー
原作名:The Wedding Singer
監督:フランク・コラチ
脚本:ティム・ハーリヒー
公開:アメリカ 1998年2月13日、日本 1999年2月20日
上映時間:95分
制作国:アメリカ
製作費:1800万ドル
興行収入:1億2300万ドル
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