ホラー

ルール 封印された都市伝説

都市伝説を題材にした学園ホラー・ムービー

ストーリー:1969年、高校のダンスパーティの最中、悪乗りした男子生徒に連れ去られたメアリー。行方不明のまま月日経ち、彼女の話は“ブラッディー・メアリー”と呼ばれ都市伝説となっていた。そして30年後、同じ高校に通うサマンサ(ケイト・マーラ)が誘拐される事件が起きた。彼女は無事戻ってきたが、それを機にメアリーの亡霊を見始め、一方で犯人たちが次々に不可解な死を遂げていく。果たしてこれは時を越えた彼女の呪いなのか?! やがて都市伝説の真相に繋がる恐ろしい事実が明らかになっていく・・・。

出演:ケイト・マーラ、ロバート・ビット、エド・マリナロ、ナンシー・エバーハルト、ロバート・ヴィト、マイケル・コー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★☆ アメリカ人の合理主義と神秘性が垣間見える作品

『ルール 封印された都市伝説』は、2005年のアメリカ映画。『ルール』シリーズの第3作目にあたる作品。『ルール』シリーズは、都市伝説をモチーフにしたB級ホラー映画であり、第1作目でその魅力は遺憾なく発揮されていました。しかしながら、続く第2作目では第1作目で築いたコンセプトなどがきちんと継承されておらずやや不安を感じていました。この第3作目は、原点回帰して都市伝説ホラー映画として製作された作品。ストーリーは、1969年、高校のダンスパーティーの最中、悪乗りした男子学生に連れ去られたメアリー。行方不明のまま月日が経ち、彼女の話は「ブラッディー・メアリー」と呼ばれ都市伝説となっていた。そして30年後、同じ高校に通うサマンサが誘拐される事件が起きた。彼女は戻ってきたが、それを機にメアリーの亡霊を見始める。一方で犯人たちが次々に不可解な死を遂げていく。やがて都市伝説の真相に迫る恐ろしい事実が明らかになっていくのだった……。今回は、原点回帰しつつ亡霊を登場させるというのが非常に面白かったと思います。メアリーの都市伝説、そしてその亡霊となったメアリーによる復讐劇というものがストーリーを通して都市伝説としてうまく描かれていた作品。アメリカの合理主義と神秘性というものもうまく描かれていたのではないでしょうか。たとえるならば、本作のメアリーはジャパニーズホラーでいう「貞子」のようなものといえます。しかし、彼女は関係者は殺しますが、無関係な者は殺さない(メアリーを殺した者を直接殺さずに子どもたちを殺したという点はとりあえず措いておくとして)というところにアメリカの合理主義と神秘性を垣間見たような気が致します。日本映画だったらメアリーは無関係な者にも復讐の刃を間違いなく向けていたでしょう。その辺り、日本とアメリカの違いもみえて面白い作品でした。ただ、やはりアメリカの都市伝説ということで日本人にはわかりにくいのは確かだと思います。その都市伝説がアメリカ人にとってどのように受け止められているのか?あるいは、その都市伝説がアメリカでどれほどメジャーなものなのか?などはわたしを含めて多くの日本人には多分わからない。その辺りが(日本人からみた)アメリカの都市伝説ホラー映画の弱点でもあると思います。『ルール』シリーズの原点に回帰した作品。『ルール』ファンは必見。ファンならずとも都市伝説ホラーに関心のある方にはお薦めのホラー映画!

★★★★☆ 深く考えなければ面白い。

都市伝説を舞台にした作品を探してたので個人的にはかなり面白かった。 ゴースト系で女性が悪役ってのも珍しいかな。 不安定(曖昧)なのが都市伝説の“定義”だと自分は思ってるけどね…。

★★☆☆☆ Awful..

この作品は一応『ラストサマー』や『スクリーム』といったティーンホラー映画に入るのでしょうか?あまりのつまらなさに正直驚きました。ストーリー自体雑な印象を受けますし、ホラーでありながら襲われたり殺されるシーンでさえ全くハラハラドキドキしませんでした。唯一印象に残ったのは主演の女の子が可愛かったってことくらいでしょうか。残念ながらわざわざ時間を作ってまでこの映画を見る価値はありません。

作品の詳細

作品名:ルール 封印された都市伝説
原作名:Urban Legends: Bloody Mary
監督:メアリー・ランバート
脚本:マイケル・ドハティ、ダン・ハリス
公開:アメリカ 2005年7月19日
上映時間:93分
制作国:アメリカ
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