ドラマ

バック・トゥ・ザ・フューチャー

スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが贈るSFアドベンチャーシリーズ第1弾

ストーリー:親友の科学者ドク(クリストファー・ロイド)の発明したタイムマシンで、1985年から1955年にタイムスリップしてしまった高校生のマーティ(マイケル・J・フォックス)。彼はそこで自分の両親になるはずのロレーンとジョージに出会う。だが、内気なジョージは彼女に告白できないまま、乱暴者のビフ(トーマス・F・ウィルソン)にこき使われる毎日。しかも、ロレーンがマーティに恋をしてしまい・・・。

キャスト:マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、トーマス・F・ウィルソン、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァー、クローディア・ウェルズ、ウェンディ・ジョー・スパーバー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 名作

車がタイムマシンになってタイムトラベル、過去に行って知った人の昔の姿に対面、過去の歴史に介入して自分の都合の良いように未来の歴史を書き換えてしまう、そこでドタバタ劇。当時としては夢のある話を上手く楽しく映画化した名作ですね。1985年の作品ですが、今観ても楽しいです。名作はいつまでも色褪せないことを再認識。

★★★★★ これぞ映画の中の映画!!

娯楽性が高いにもかかわらず、観終わってスカッと爽やかな感動と勇気をもらえる作品・・・たとえば『カサブランカ』・・・たとえば「インディー・ジョーンズ・シリーズ1~3」・・・『バック・トゥ・ザ・フューチャー』は、これらと肩を並べる、「これぞ映画の中の映画」と言いうる作品です。もう何度もご覧になった方ばかりかもしれません。しかしこの作品は、何度観てもその度ごとに爽快さを感じさせ、観る者の中に眠っている冒険心を掻き立て、その度ごとに勇気をもらったと感じさせるのではないでしょうか。それでこそ映画、それでこそ名作です。まだご覧になっていない方、1985年の作品だから・・・と敬遠されている方が、もしいらっしゃるなら、こうお勧めしましょう・・・このタイムトラベル作品の感動は時空を飛び越える。映画というものの素晴らしさは、この作品が教えてくれる・・・と。何度でもご覧ください。

★★★★★ 英語の学習資料として最適!

英語の学習資料として購入しましたが、めっちゃいいです!マーティのフランクで気の利いた言い回しや、ドグの独特のイントネーションが頭に残って自然と口から出てきます(笑)使われている単語は簡単なものなので、洋画を使って英語の勉強をしたいという方には最適なはずです。楽しみながら聞き続けて、マーティになった気分でセリフを言っていると、自然と口から英語が出てくる。飽きずに続ける英語の勉強法として、この映画は最高の素材です。

★★★★☆ 1985年当時の世相も分かる傑作パロディ

これまで何度も観た映画ですが、今改めてみると公開された1985年当時の世相も分かって楽しめました。当時の国際情勢、レーガン大統領の時代、また随所に日本の自動車や電化製品も登場して、日米貿易摩擦の頃だ、と実感します。また、痛快なSFコメディだと思ってばかりいたこの映画は実はあらゆる古典や名作のパロディになっていることにも今回はじめて気づきました。タイムトラベルの領域は「スターウォーズ」をはじめとする本格SF映画とアクション映画の、少しわけありがちなマーティの家族はアメリカのホームドラマ(「奥様は魔女」とか)のパロディ、恋愛ドラマの領域はシェイクスピアのパロディではないかと考えられます。ビフ一味と対峙したり、ダンスパーティで恋が実る場面はまさに『ロミオとジュリエット』のパロディでしょうし、タイムスリップした結果、母親に惚れられて困り果てるマーティと気弱な父親の姿はソポクレスの悲劇『オイディプス王』のパロディではないかと。あらゆる要素を詰め込んだ傑作パロディで、これこそコメディ映画、と楽しませてもらいました。

★★★★☆ 映画の楽しさがつまっていました!

20年ぶりに観ました。なつかしいなぁ。やっぱりこの映画、面白いですね!伏線に継ぐ伏線、たくさんの伏線が上手い具合にリンクする快感に満ちている。キャラが魅力的だし、アイディアも秀逸、心をくすぐられるツボが多く楽しめました。好きなシーンは、主人公マーティが若い頃のお母さんに迫られるところ。結末を知っているのに、とてもワクワクした。20年以上前の映画なのに古くなかった。映画の楽しさがつまっていました!

作品の詳細

作品名:バック・トゥ・ザ・フューチャー
原作名:Back to the Future
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:ロバート・ゼメキス、ボブ・ゲイル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
公開:アメリカ 1985年7月3日、日本 1985年12月7日
上映時間:116分
制作国:アメリカ
製作費:1900万ドル
興行収入:3億8100万ドル
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