ホラー

ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄

ハロウィンのお祭り騒ぎの裏に秘められたダークな物語を描く、絶叫エンタテインメント!

ストーリー:ニューヨークの大学で教鞭をとるマイクは、ハロウィンの夜、7歳の息子チャーリーにねだられ、祭り見物に出る。ところがチャーリーは、「霊(ゴースト)に償ってくれる?」と謎めいたひとことを残し、突然姿を消してしまう。チャーリー失踪の手がかりを必死に探し続けるマイクは、やがて恐るべき事実にたどりつく。毎年ハロウィンに子供たちの失踪事件が起きていること、そしてその子たちは決して帰ってこないということ。果たして何者の仕業なのか?次のハロウィンが迫る中、マイクの周辺に、次々に怪異な現象が起こる。それは悪霊の誘いか、それともチャーリーからのメッセージか!?

出演:ニコラス・ケイジ、サラ・ウェイン・キャリーズ、ヴェロニカ・フェレ、リリク・ベント、スティーヴン・マクハティ、 ローレン・ベイティ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ よかったぞい

日本的でもあり、じっくり楽しめた!最後の終わり方も、すっきりで、ホラー映画で嫌いな理不尽な終わり方でなかったのが高評価。

★★★★★ ニコラス.ケイジ…いいね😊

ニコラスの映画はほとんど観てます。親子の設定多いです。子供が拐われて戦いへ…とか。さすがハリウッドスター、魅せてくれますね〜( ^ω^ )

★★★★☆ なかなか良かった

私は、駄作とは思いません。真相に近付くまでが割と淡々と引っ張りすぎてるので、そこで飽きてしまう可能性もあります。でももう少し我慢して最後まで見ると、なるほどねと。陰惨な史実が鍵を握ってます。ただ色々と惜しい所や未消火なまま終わる点などがあり、今ひとつ盛り上がりに欠ける作品です。ニコラス・ケイジは割とこういう地味目の佳作で熱演してる事が多い気がしますね。ジワッとした不気味さやオカルトチックな所もあって、私は結構気に入りました。亡くなった人は気の毒だけど、助かった人もいますしね。後味は悪くない。

★★★★☆ ハロウィンの本当の怖さを知るべき。

自分的には、楽しめた映画だった。ゴースト・ライダーのニコラスがちょっと不器用なパパ役を演じている。元々ハロウィンは本来は歴史の古い、怖い背景がある。ただの仮装パレードでは無いのだ。(歴史は割愛する)。宗教色が強いから日本人には馴染みが無いかもね。パパが子供を魔界から連れ出す所は、”インシディアス”に似ている。中世ヨーロッパの魔女狩り等、本当にあった話だけに、舞台はNYだけど、呪いが深い。ストーリー展開はうるさくもなく、ポルターガイストみたいにギャーギャー騒がないから淡々と事件を調べて行くプロセスが退屈に思うかも知れないけど、警察が怪奇現象を調査する訳も無く、自力で魔女に挑むニコラスの子供への愛情たっぷりに頑張る姿が何とも良い!!ラストの窓から落下した女性が復活する様は、想定内。300年前の事件から毎年ハロウィンで、魔界に誘拐される子供は3人だから、約900人。NYは誘拐が多い都市。子供連れはしっかり目を見張って欲しい。

★★★☆☆ まぁアリな方

オカルト的な話だけど、子供が毎年消えるという話で主人公が手がかりを得て助け出すというよくありそうなやつでした。ニコラス・ケイジはパパ役がよく合いますね。気になったのはハゲタカ、なぜいるのか不明でした。あと関係ない人が巻き込まれて雑な死に方をするのが哀れでした・・・(特になにもしてないのに)さらわれても次の年までセーフルールも?なぜ?お亡くなりになった子供達に助けてといえば割とあっさり助けてくれるのも適当でした。でも終わり方としては良かったですね。盲目の彼は何者?

作品の詳細

作品名:ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄
原作名:Pay the Ghost
監督:ウーリ・エーデル
脚本:ダン・ケイ
公開:アメリカ 2015年9月25日、日本 2016年10月22日
上映時間:94分
制作国:アメリカ
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