ホラー

デッド・サイレンス

『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン監督とリー・ワネル脚本によるソリッドホラー

ストーリー:ある雨の夜、ジェイミーとリサの夫妻の元に送り主不明のトランクが届く。中には、ビリーと名付けられた腹話術人形が入っていた。その後ジェイミーが外出、帰宅するとリサが舌を切られて死んでいた。警察に容疑者扱いを受けたジェイミーは自ら事件の謎を解くべく、ビリーを持って故郷のレイブンズ・フェアへと向かう。そこには「人形」と「舌を抜く」という言葉の入った詩が言い伝えられていたのだった・・・。

出演:ライアン・クワンテン、ドニー・ウォールバーグ、アンバー・ヴァレッタ、ボブ・ガントン、マイケル・フェアマン、ジョーン・ヘニー、ローラ・レーガン、ジュディス・ロバーツ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ やっぱりリアルな人形は気持ち悪い

スプラッターな場面は多くないが時折ゾクっとした。古臭い人形の気味の悪さが表現されていると思う。人形に気持ち悪さを感じるならいいと思う。わりと好き。人形のキモさを引き出すのに尺を使ったせいか、主人公のバックグラウンドについて触れる部分が少ないのでキャラクターとしての厚みはあまり感じられない。刑事のオッサンもシェーバーで印象付けを図ってはいるが似たような印象。一応真相?を知ってからのバッドエンドなのでモヤモヤ感は少ないかな。主人公の車のOldsmobile Cutlassのコンバーチブルはいいね。

★★★★★ ちょっとだけビビる展開。お決まりかな?

腹話術師のストーリー、舌を抜かれて殺されていく。ジェームズワンのお得意のホラー映画だと言えます。そしてやはりこのジャンルでお決まりの展開バッドエンドは素晴らしいと言えるでしょう。個人的にはインシディアスのシリーズよりもこんな感じの昔話的な要素がある物語が好きです。一般的には評価は高くはないのでとりあえずはレンタルで見てから購入を決めた方が良いと思います。

★★★★★ なんだかんだ言って、人形は怖い・・・

ソウのスタッフが製作したとのことなので、最初は血みどろで痛い感じなのかな?と思ったのですが、こっちはそういう恐怖とは違いました。とにかく人形が怖い!! モーテルで、赤い照明が点滅して人形を不気味に照らしてるシーンは鳥肌すごかったです笑 人形って恐怖を演出するには最高のアイテムなのかなと思いました。あとこれは個人的な意見なのですが、主人公が自分で事件を調査するという設定がたまらなく好きです。なんか解放感があるんですよねぇ。ホラー映画って一軒家が舞台で家の中ばかり映ってるのも多いですが、この映画は外のシーンも多かったです。でもそういう場所(森や住宅街)にもホラー的な雰囲気は忘れずに、全体的に気味が悪い感じに仕上がっています。そこがいいんです! 自分は実に楽しめるホラー映画でした。

★★★★☆ ちゃんとしたオカルト・ホラー 久々に楽しめました

「ソウ」の持つ猟奇性がとても薄気味悪く、ラストのどんでん返しを除いては楽しく観られなかったのですが、本作は大音響やグロイ映像に頼ることなく、何かが出てきそうなドキドキ感で久々に楽しませてくれました。余計な登場人物や大げさなシーンも感じられず、必要な説明が不可分なくされており、レトロな映像ながら全体的にスマートな印象を受けました。 全編、薄暗くダークブルーのイメージですが、部分的に画面の中に車や花の真紅が際立つ場面などもあり、神秘的な演出も気に入りました。序盤はよくても、後半にかけては残念な展開になってしまう映画が多い中、最後まで不気味さを失わず魅せてくれたと思います。

★★★☆☆ まぁまぁ楽しめた

スリルなどはほとんどないです。少しグロいかな。展開が気になる サスペンスホラーでした。

作品の詳細

作品名:デッド・サイレンス
原作名:Dead Silence
監督:ジェームズ・ワン
脚本:リー・ワネル、ジェームズ・ワン
公開:アメリカ 2007年3月16日、日本 2008年3月22日
上映時間:89分
制作国:アメリカ
製作費:2000万ドル
興行収入:2200万ドル
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