アドベンチャー

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生

J・K・ローリングによる「ハリー・ポッター」の新シリーズ第2弾

今世紀最高のハリー・ポッター“魔法ワールド”に最強の敵、「黒い魔法使い」が登場!

ストーリー:捕らえられていた強大な“黒い魔法使い”ゲラート・グリンデルバルドが逃走する。その一報を受け、魔法動物学者ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、ホグワーツ魔法魔術学校の恩師アルバス・ダンブルドアに呼び出される。予測不能な危険に立ち向かいながら、ニュートはグリンデルバルドの企みを阻止できるのか。純血の魔法使いが非魔法族を支配すべきというグリンデルバルドの思想によって、今、魔法ワールド全体が分断されようとしている・・・。

キャスト:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、ゾーイ・クラヴィッツ、クローディア・キム、カラム・ターナー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 魔法の世界の歴史を辿る

このシリーズも、『ハリー・ポッター 死の秘宝』以来、やっと面白くなってきた、という感じですね‼いろんな事や、いろいろな人たちが過去の知られざる出来事で、繋がってやがては大きなクライマックスへと導いてくれるのでは、という期待が高まってくる。そう言う作品です。ファンは必見ですが、出来ればこのまま1000年前のホグワーツ創立者の話まで遡って欲しいものです。

★★★★☆ ジョニーデップがいただけない。。。

ハリー・ポッターとはまた違う世界観で繰り広げられる、魔法世界の物語は観てて飽きないです。ただ、ジョニーデップがいただけない・・・。ジョニーデップは最初から最後までジョニーデップのまま。

★★★☆☆ 5部作のうちの2作目?

前作からのつながりは主人公ニュートや悪役グリンデルバルドといった登場人物だけで、物語のつながりは薄い。それだけ本作だけで楽しめるはずなんだが、最後は「to be continued」的な終わり方なので、物足りな感が否めない。まあ自作に期待。

★★★☆☆ 「魔法使いの旅」の方が面白かったです

アメリカへ行く「魔法使いの旅」の方が面白かったです。こちらは魔法使いの話ばかりで何だか寒々しいだけで。「~の旅」は可愛いらしい魔法動物とか、パン屋を開こうとしてた普通人間とチャーミングな女性との淡い萌え恋など、お茶目なシーンがいっぱいだったので夢みたいな話で私には面白くて。そしてこちらの話の敵役はジョニー・デップで彼はまだ「白塗りメイク」を辞められない様子。それを思い出させる風貌(メイク)で興ざめします。シーンに現れる度にもう引っ込んでと物語以前に見たくない気持ちが湧きます。いい加減誰か彼に白塗りを辞めさせろよと言いたくなります。ジョニデの白塗りって世界中でそんなに受けているのか、アホらしくて。でも映像はマグリッドの絵を思い出させる現実風景に異物が混じる風景画の様なのが多くて、やはりアメリカ舞台でなく欧州が香ります。でも全体にダークな色彩のシーンが大半でそれも目に嬉しくない感じ。魔法世界の確執など元々作り話なのだから、登場人物に共感出来ないとハラハラでも無くて別にどっちでもとなる。私には楽しめない要素が「~の旅」より多くて、良く付けて3つ星でした。

作品の詳細

作品名:ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
原作名:Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald
監督:デヴィッド・イェーツ
脚本:J・K・ローリング
原作:J・K・ローリング幻の動物とその生息地
公開:アメリカ 2018年11月16日、日本 2018年11月23日
上映時間:134分
制作国:アメリカ、イギリス
製作費:2億ドル
興行収入:6億5300万ドル
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