コメディー

ギリーは首ったけ

『フロム・ヘル』『キリング・ミー・ソフトリー』のヘザー・グラハム主演によるラブコメディ

ストーリー:人生なんて退屈で孤独…・・・。孤児として育ったギリーは、完全にさめた生活を送っていた。しかーし! 人生はやはり素晴らしかった。ギリーは、町に新しくやってきた美容師のジョーに一目ボレ、“からだをはった”アプローチでみごと彼女をゲットした! しかーし! 人生はやはり皮肉だった。2人は実は生き別れになった兄弟だということが発覚したのだ。ジョーには逃げられ、世間からは「妹とヤッた男」というレッテルを貼られる始末。それでもあきらめられず・・・、どうするギリー!?

キャスト:クリス・クライン、ヘザー・グラハム、オルランド・ジョーンズ、サリー・フィールド、リチャード・ジェンキンス

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ よくできたハイテンション

ハイテンションで毒ッ気のあるギャグをサラリ、サラリとテンポよく流していく爽快感がたまらない絶妙なアメリカン
コメディー。キャラクターも伏線もバランスが取れててノンストップで楽しめます。クリス・クラインの不幸役がマッチしすぎです。

★★★★★ ラブコメディをドタバタで味付け!

厳しい評が多いですが、ドタバタコメディが大好きな私も楽しめました。ストーリーはごく普通のラブコメディ風、それにドタバタで味付けをしたといった具合で、やや風変わりな作品でした。主人公ギリーと恋人ジョーの織り成すストーリーラインと、下品なネタも演出も遠慮のないドタバタの絡みが微妙で、人によっては中途半端に感じるかも知れませんが、何事にも大ざっぱな私には、一粒で二度美味しい映画でした。とっぽいけれど一途で意外に根性があるクリス・クラインも、設定よりはかなり年齢が行っているはずなのに、それなりに見えてしまうヘザー・グラハムもいい感じです。少し疲れてダラダラした休日、一時を楽しく最後まで笑わせてもらったので、ちょっとおまけで星5つです。

★★★★★ 感動します

『メリーに首ったけ』とタイトルが似ていますが、別物です。ファレリー監督の動物虐待、障害者差別も相変わらずですが、爽やかでとても心地よく、いやらしい差別ではないのでむしろ好感が持てます。両足のないズッコケパイロットは、とても大活躍で彼のおかげで主人公ビリーは幸せになれたといってもおかしくないでしょう。音楽の使い方が最高で、見終わった後、元気が出すぎてしまうので眠る前は見ないようにしないといけないくらいです。

★★★★☆ ハッピーエンドがわかっていても笑えます

二人の結末が予想できちゃうんですが、逆に、途中、どんなトンデモ仕掛けで、笑わせてくれるかが楽しみな、おバカ話。でも、くだらない、と思っていても、笑ってしまい、次の笑いのツボを、待ち受けてしまう、そんなキッカイな
ストーリーです。「ありえない設定」に、ますます笑えます。『メリーに・・』同様、変なキャラや、ハンディキャップドも、ブラックな笑いのネタにしてしまう、「ここまでやって許されるのか」と、映画ながら心配しながら、ニヤニヤする、結構、イケテル、ドタバタ「主人公受難」のコメディで、まあ満足です。

作品の詳細

作品名:ギリーに首ったけ
原作名:Say It Isn’t So
監督:J・B・ロジャース
脚本:ピーター・ゴーク、ジェリー・スワロー
製作総指揮:ファレリー兄弟
公開:アメリカ 2001年3月23日、日本 劇場未公開
制作国:アメリカ
製作費:2500万ドル
興行収入:1200万ドル
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