スリラー

フォーガットン

「シックス・センス」以来、最も衝撃的なスリラー

『シックス・センス』を抱かせるスタイルでありながら、よりたたみ掛けるサスペンスと観るものすべてを欺く衝撃の展開に、あなたはきっと声を上げる!

ストーリー:8歳のひとり息子、サムを飛行機事故で失ってから14ヵ月、テリーは未だにサムの死から立ち直ることができずにいた。異変は静かに始まった。夫とサムと3人で撮った家族写真からサムの姿だけが消えていたのだ。落ち込む彼女を心配する夫の仕業だと思ったテリーは「大切な写真を勝手に替えないで!」と抗議するのだが、夫は悲しそうに答える。「僕らに子供はいないんだよ。君は流産し、命まで危なかった」。かかりつけの精神科医にも、「時によって人は、想像上の人物や思い出を作り上げ、信じ込んでしまうんだ」と説明される。白紙のアルバム。何も映っていないビデオ。全く話のかみ合わない隣人。周囲の人すべてに自分の人生ともういうべき大切な記憶を否定されるテリー。図書館の新聞のバックナンバーにも飛行機事故の記事は一行も載っていない。現実と妄想の狭間に迷いこんだ、テリーは、絶望と恐怖の中で次第に追い詰められていく。果たしておかしいのは、自分なのか、それとも・・・。愛する息子の記憶だけを胸に、絶望的な戦いに飛び込んでいくテリー。そこには彼女を極限まで震え上がらせる、想像を絶する事態が進行していた。

出演:ジュリアン・ムーア、ドミニク・ウェスト、ゲイリー・シニーズ、アンソニー・エドワーズ、アルフレ・ウッダード、ライナス・ローチ、ロバート・ウィズダム、スーザン・マイズナー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ あえて星5つ(笑)

CMを見て興味を持ったのと、グリーン先生が出ているとの事で見てみました。木曜○画劇場辺りが好きそうな素晴らしいB級映画ですね!(笑)予告編ですでにネタバレしているので書きますが、X−FILEが好きな人は結構楽しめると思います(というかそのまんまX-FILEです)。確かにこの価格の値打ちがあるかと言われれば微妙ですが、一生に一回は見ておいても損はないと思います。特に前半の演出、および後半の数シーンのインパクトは絶妙です。ただ、ラストにもう一回だけどんでん返しが欲しかったですね。このスタイルを貫くなら。

★★★★★ 油断して観てたら腰抜かしますよ!(笑)

ストーリーは破天荒ですが、未だかつて味わったことのない衝撃映像が楽しめました。一発目は「おおー」って感じでしたが、三発目は「うおおおおおー!」と声を出してしまいました。☆4つでしたが映像に驚かされたのでプラス1つです。観る前の期待度の高さで評価は真っ二つのようですが、自分は何の前評判も宣伝も予備知識もなく観たのが正解だったようです。油断して観ることをお勧めします。(笑)シックスセンス云々とかって期待して観てたら、ラストはおいおい!と、違った評価になってたとも思います・・・。そうじゃなければ普通に楽しめますよ。尺も90分と短くて観やすいし、ごめんなさい。私、結構面白かったです。

★★★★☆ 駄作、傑作、さてあなたはどっち!?

とにかくこの映画を判断するには見るしかないです。あまりの馬鹿馬鹿しさに口をあんぐりあけて小さなハッピーエンド(!?)を見るか、とてつもない陰謀を感じ取って衝撃的に見終わるかは、もうこれ見る人それぞれでしょう。この映画の存在を知ったなら、あまり予備知識を持たないでまず一度見る事をお勧めします。そして気に入ったなら数回リピートして鑑賞しましょう。きっと面白い発見が多数ありますから。

★★★★☆ ラストの演出だけが、、、

結果的に割り切った一つの方向性の展開は良いと思います。SFXも極力抑えが効き要所で適度にグッと来る効果の演出なので、変にストーリーを乱さず現実的でした。唯一つ、残念なのはラストのシーンの過剰な演出のSFXです。ここまで抑え気味で良かったのに、このラストで台無しでした。でも全体的に良く出来たスリラーです。驚愕のドンデン返しを期待する様な作品ではありません。こんな事が実際に起きたら怖いな、、と思いながら観ると楽しめる作品で、特にX-FILESなど好きな方でしたら間違いなく堪能できると思います。私は「サイン」などでガッカリしたのですがこの作品は満足しました。面白いと思います。

★★★☆☆ タイトルが実は気が利いているのだが…

フォーーーーガットーーーーーンーーーーー!!!!!一言で言えばそんな映画。そのままカタカナにしているところが苦しいところ。何を言ってもネタバレになってしまい(それこそジャンルを明かしてもネタバレになる)「シックス・センス以来のスリラー」と宣伝するのが精一杯。おまけに主演はジュリアン・ムーアだし。勘違いして観る観客が多いから自ずと評価も低くなろうというもの。実際はラストの強引なまとめ方を除けば(ある意味“ハリウッド・エンディング”の典型)悪くない話だし、キャストも味があるし、前半のブルーがかった映像にサスペンス的なタッチ(実際はスリラーなんだが)も面白い。ゲイリー・シニーズが出演したあたりで気づく人は気づくのだが、それでも憤慨するか大爆笑する人はいるだろうな。でも、純粋に物語を見る「母」の中には、涙する人もいるかもしれない。ネット上の悪評を信じるのも構わないが、観てもいないうちから「この作品は駄作だ」と思いこまないでほしいとは思う。

★★☆☆☆ 傑作になりえただろう

導入部とかは傑作のにおいがするんですよ。でも、これ話が終盤になるにつれてまるでジェットコースターのように駄作になる。残念すぎる。ハイテンションも残念なオチだが、ホラー部分が良かったので人によったら名作になるだろうって感じだった。が、この映画はストーリーが肝だっただけにハイテンションのようにはなりえなかった。

作品の詳細

作品名:フォーガットン
原作名:The Forgotten
監督:ジョセフ・ルーベン
脚本:ジェラルド・ディペゴ
公開:アメリカ 2004年9月24日、日本 2005年6月4日
上映時間:92分
制作国:アメリカ
製作費:4200万ドル
興行収入:1億1700万ドル
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