コメディー

バンディッツ

三人の逃亡者たちが繰り広げる危険な《罪》と《恋》のアラベスク

誰も殺さず、傷つけず、大金を奪う。その手口から、彼らは”バンディッツ”と呼ばれた。だが、完璧なコンビの前に一人の女が現れた時から、男たちの計画と友情は狂い始めていく・・・。

ストーリー:オレゴンの刑務所に服役中のジョー・ブレーク(ブルース・ウィリス)は、そこで自分とはまるで性格の違う男テリー(ビリー・ボブ・ソーントン)に興味を持つ。行動派のジョーに対して、ちょっと思慮深すぎる傾向のテリー。次第に奇妙な友情を感じ始めた二人はある日、まんまと脱獄に成功。郊外までやってきた二人はそのまま見ず知らずの家に上がりこみ平然と居座る。翌日から、さっそく銀行強盗を開始する二人。その見事な手口は全米中の注目の的となる。そんなある日、平凡な毎日に嫌気がさしていた主婦ケイト(ケイト・ブランシェット)が、ひょんなことから二人の仲間に加わり…??

キャスト:ブルース・ウィリス、ビリー・ボブ・ソーントン、ケイト・ブランシェット、トロイ・ギャリティ、ブライアン・F・オバーン、ジャニュアリー・ジョーンズ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最後が、どんでんと

ウィリスが主演の映画と思いきや。脇を固めるビリーとケイト、豪華な役者が揃って楽しめること請け合いです。特に男二人の台詞の掛け合いは、まるで漫才を観ているようで笑えます。話が進むにつれて、三人の関係が深まり、どうなっていくのかがドキドキの見物です。全く性格の違う二人の強盗に愛される主婦ケイト。見ていて、羨ましくなります。強盗をするときの男二人の変装が、あまりにもベタというか、見ていてわざとらしいのですが。これは完全なアクションや犯罪映画に位置づけする作品とは思えないので、これもありだなあと思ってしまいます。男性もですが、女性が見ても十分楽しめる作品だと思います。私は、これを映画館で見ましたが。買ってしまうとは、自分でも驚いています。

★★★★★ 観るの三回目

定期的に見たくなる映画です。ケイトが大好きで、特に料理しながら踊り狂っているシーンが最高に好きです。恵まれた立場なのに心満たされないケイト。これは犯罪映画でなく、ケイトが幸せになっていくというハートウォーミングストーリーだと思います。

★★★★☆ なんとなく、ほんわか良い映画

出だしは良好、スピード感ある脱獄劇であれよあれよと見いってしまう。ただ、そのスピード感は最初だけ。中盤〜は結構淡々と進みます。確かに犯罪劇としてはぬるま湯っぽさがあるけど、次から次へと息つく間もない犯罪アクションより
たまにはこんな雰囲気の強盗映画があってもいいんじゃない?サントラが印象的で、いつもちょっと素敵な曲が流れていた印象が残る。オレンジ髪のケイトも美しく、なんか大人な雰囲気〜な犯罪映画。

★★★☆☆ タイトルは二流でも中身はまあまあ

ほんとにふつ〜うに面白い映画で、特筆すべきところは何もありません。ただ、男性ならケイト・ブランシェットの綺麗さに惚れます。私はこの映画で彼女の大ファンになりました。それだけでもとても価値のある映画になりました。

★☆☆☆☆ 面白さ・・・一切なし!!

これは・・・撃沈映画・・・ブルースが出演する駄作映画でした・・・

作品の詳細

作品名:バンディッツ
原作名:Bandits
監督:バリー・レヴィンソン
脚本:ハーレイ・ペイトン
公開:アメリカ 2001年10月12日、日本 2001年12月29日
上映時間:124分
制作国:アメリカ
製作費:7500万ドル
興行収入:6700万ドル
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