ドラマ

真夜中のサバナ

サバナには、本物の天使と悪魔が棲んでいる。

監督クリント・イーストウッドならではの、魅惑のスタッフ&キャストが集結。

ストーリー:N.Y.のジャーナリスト、ジョン・ケルソー(ジョン・キューザック)は、南部ジョージア州の歴史都市サバナについて、最大にして華麗なクリスマス・パーティを中心にルポを書くことになった。パーティを主催する骨董と美術品売買で財をなした百万長者ジム・ウィリアムズ(ケヴィン・スペイシー)の強烈な個性に圧倒されたジョンは、そんなサバナで意外な事件に巻き込まれるのだが・・・。

キャスト:ジョン・キューザック、ケヴィン・スペイシー、ジャック・トンプソン、イルマ・P・ホール、ジュード・ロウ、ボブ・ガントン、アリソン・イーストウッド

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 楽しい!

ミステリーあり、ラブあり、登場人物が誰もいとおしくなる!実話ベースなので、舞台の町に観光にまで行ってしまいました!映画のシーンで使われた実際の家があります。

★★★★★ ステキな味わいの映画でした。

世界一美しい街・サバナの雰囲気を味わえただけでも、旅心を刺激され、とても面白い映画だった。サバナの気温を感じるというか、風を感じるというか、あの雰囲気、なんとも言えなかったな。そして物語も、実際にあった殺人事件を
基にしているだけあって、実に面白い!この映画で描かれている、様々な人々の味わいは、とても微妙で、興味が尽きない。イーストウッド監督は、大人の楽しみを知っている人だな。サバナへはアトランタから飛行機で40分。どれどれ、ホテルは一泊50ドルぐらいからあるぞ。いつかサバナに行ってみたいと思った。

★★★★☆ ノンフィクションなんです

もしかしたら、平凡に「見える」日常生活の中にこそ、光と闇のドラマはあるのかも知れません。南北戦争の頃から存在し(アメリカの中では)歴史ある、美しい南部の町、サバナ。そこに暮らす、風変わりな人々。そして・・・殺人事件。
逮捕されたのは街の有力者。ここまではどことなくデビッド・リンチの「ツイン・ピークス」を連想させる設定です。決定的な違いは、実際起こった事件を題材に映画化されていること。ロケ地はもちろんサバナ、登場人物はすべて実在している人間(その中の一人はなんと「自分の役」で出演している!)、かなりリアルです。駆け引きがらみのこの手の人間ドラマ、私は結構好きです。

★★★★☆ 魔術的な土地の魅力

主人公は戸惑う。「ここは確かにアメリカだし、言葉だって通じてるはずなのに」まるで意思の疎通をはかれない。人々には暗黙のルールがあるようだ。サバナには独特の雰囲気や文化がある。かつて、サイキック・スリラー『ギフト』で当地を訪れたケイト・ブランシェットも「どこか、不気味な土地。」だと語っていた。ブードゥー教の発祥地で、映画でも女霊媒師が出てくる。原題(Midnight in the Garden of Good and Evil)は彼女のシーンに因んだもの。ベストセラー小説の映画化。原作ファンの批評家は失望したそうだ。けれど、原作を知らず、批評家でもない私は、とても楽しめた。
奇妙な人間だらけで、メイン俳優も一癖ある面々。しかし、ドラッグ・クイーンで、自分のキャラクターで登場する、レディ・シャブリにはかなわない。強烈な存在感に、殺人事件さえ霞んで見えた。イーストウッド監督は裏方に徹しているが、代わりに娘が出演している。

★☆☆☆☆ イーストウッドですか・・・こういったのは自分はダメです!

アメリカじゃベストセラーのノンフィクション小説らしい。魅力的な登場人物と話が主人公の若者の絵を通して進んでいく。サバナという都市についても知らないのでわからないが,アメリカ(南部)では有名な観光都市らしい。アメリカの北部だの南部だのと言っても日本人じゃわからんわ。風景も人々も同じに見えるし・・・確かに南部だから黒人が多いんだね~。もし機会があったら,小説の方を読んでみたいとはおもいますが・・・映画は星1つですね。

作品の詳細

作品名:真夜中のサバナ
原作名:Midnight in the Garden of Good and Evil
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ジョン・リー・ハンコック
公開:アメリカ 1997年11月21日、日本 1998年7月4日
上映時間:155分
制作国:アメリカ
製作費:3000万ドル
興行収入:2500万ドル
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