アクション

ターミネーター4

語れなかった本当の未来を描く、新シリーズが幕を開ける!

2018年。機械軍<スカイネット>に支配された世界で、人類滅亡までのカウントダウンが始まった。わずかに生き残った人間たちのリーダーとなったジョン・コナーは、最後の戦いに挑む。亡き母のため、最愛の妻のため。愛する者を失くし悲しみを抱える人々の、生きる希望となるために・・・。

ストーリー:抵抗軍の指導者であるジョン・コナー(クリスチャン・ベール)は、一人の少年を探していた。将来、過去に送り込まれて、ジョンの父親になるという重大な宿命を担う少年、カイル・リース(アントン・イェルチン)だ。ある日突然、マーカス(サム・ワーシントン)という謎の男が現れる。彼は偶然出会ったカイルと行動を共にするが、<スカイネット>に襲われ、カイルを拉致される。抵抗軍に助けられたマーカスは、自分の正体を知って激しい衝撃を受ける。彼の体は、脳と心臓以外は、すべて機械だったのだ。果たしてマーカスは、敵か味方か?記憶を失くした彼自身にも、それは分からない。しかし、自分を殺しに来たと疑うジョンに、マーカスは<<スカイネット>への侵入を手引きする。そこで二人が遭遇する、ターミネーター誕生の秘密とは!? ジョンはカイルを保護することができるのか?遂に人間と機械の最後の戦いが始まる!

出演:クリスチャン・ベール、サム・ワーシントン、アントン・イェルチン、ムーン・ブラッドグッド、ブライス・ダラス・ハワード、コモン、ヘレナ・ボナム=カーター、ジェーン・アレクサンダー、マイケル・アイアンサイド、アーノルド・シュワルツェネッガー

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 10年ぶりに観たけどこんなにカッコイイ映画だったとは。

当時は微妙な印象で心に残らなかった。ところがどっこい10年の時を経て、自分も見かたが変わったんだなと痛感。こんなにカッコイイ良作だったとは。これはターミネーターというよりマーカスという一人の死刑囚の物語。そんな印象。腑に落ちない点はいくつかあれど、見どころは他にあったので気になりませんでした。

★★★★★ 期待の新シリーズ第1作

原題は「Terminator Salvation」となっていて、前作までの2〜3という通し番号がありません。邦題は「4」ですが、内容からも明らかに新シリーズです。今回も3部作になる予定だとか。勿論旧シリーズの設定は随所に活かされていて、多少の矛盾はあるもののファン心理をくすぐる小技にも好感が持てます。しかし作品は、圧倒的に強力な敵に追われる緊迫感がテーマだった旧シリーズから、形勢不利とはいえ組織的な軍事力を有する人類の抵抗戦争にテーマが替わり、アクションや戦闘シーン中心の叙事詩に変貌しました。旧作ファンの間では賛否の出るところかもしれません。舞台も核戦争後の近未来に移り、今やジョン・コナーは抵抗軍のリーダーとして頭角を現し始めています。スカイネットは若き日のカイル・リースを抹殺しようと狙い、コナーはそれを阻止しようと・・・ファンは思わずにやりとするような設定です。思えば第1作からのターミネーターとの戦いは、ジョン・コナーをこの舞台に立たせるための戦いでした。激戦の中では交錯する人の想いは微かで、ドラマは戦争の流れの中で希薄で淡いものですが、旧作のドラマの決着としても戦争の行方とコナーの戦いぶりに注目したいと思います。

★★★★☆ シュワルツェネッガーがいなくても楽しめた。

T1・T2と観て、T3を10年以上前に観て、何だかT2のT800の自己犠牲は何だったんだろうという喪失感があって、その後T4は観ていませんでした。それから10年以上経ち、ジェネシスは観ました。サラ・コナーが美人すぎるイメージに戸惑いながら、もう何だかわからない感じ。そしてまた新作とかいうし・・・今回はプライムで観れるから、期待せずに観ました。審判の日以降であり、なんだか暗いイメージの後ろ向きな思いで観はじめましたが、、確かに画面は暗く構成されていますが、ストーリーとしては人間ドラマとして、個々のキャラクターが描かれており見ごたえありました。だからこそ、T800が送り込まれる理由も何となく。ジョン・コナーが周囲から信頼されて指導者として確立されていく過程など、うんうんと頷いてしまいました。トランスフォーマーみたく、目まぐるしい、ロボットの登場に目がつかれすぎることもなかったです。爆風のシーンが多いですが、人間もヘリも衝撃波に耐えられすぎるのは、かなり違和感ですが。これはシュワちゃんがいなくても、これはこれで作品として楽しめるのかな。とはいえ、新作は映画館では観ることはないけれど。

★☆☆☆☆ すべての要素がギリギリにアウト

映像スケールも良い、設定も悪くない、俳優も頑張ってる。なのになぜか盛り上がりに欠ける不思議。娯楽大作の要素をすべて持って生まれているのにもかかわらず、どうにもしまらないのはシナリオと演出に、何か致命的な齟齬があるのではと。編集と練り直し次第では、すごく面白い作品になったと思われるだけに残念。見所は多いはずなんだけどなあ…80点の映画に見える赤点映画も珍しい。本作監督のテクニックアップに期待!

作品の詳細

作品名:ターミネーター4
原作名:Terminator Salvation
監督:マックG
脚本:ジョン・D・ブランケート、マイケル・フェリス、デヴィッド・キャンベル・ウィルソン
公開:アメリカ 2009年5月21日、日本 2009年6月13日
上映時間:114分
制作国:アメリカ
製作費:2億ドル
興行収入:3億7200万ドル
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