ホラー

エイリアンVSプレデター

 

世界が10年以上も待ち望んだビッグ・プロジェクトがついに実現!

1979年、『エイリアン』が公開。SFホラーという新しいジャンルを確立し、全世界に衝撃を与えた。1987年、『プレデター』が公開。姿をカモフラージュした獰猛で残忍な地球外生命体の戦士が、ジャングルを舞台にシュワルツェネッガーと死闘を繰り広げた。そして2004年、『バイオハザード』のポール・W.S・アンダーソン監督により、世界が待ち望んだ””映画史上最大の対決”がついに実現する。

ストーリー:人工衛星がある日、南極大陸で異常な熱の放射を観測した。解析した結果、南極大陸の氷の下600メートルに巨大な建造物が眠っていることが分かった。実業家ウェイランドは、世界中から考古学者や科学者らを集め、女性冒険家レックスにガイドを頼み、謎の熱源へと向かう。そして彼等が発見したものは、様々な古代文明の特徴が混在するピラミッドだった。だが、世紀の発見に喜ぶのも束の間、彼等は恐ろしい事態に直面することとなる。そこはプレデターがエイリアンと戦い、戦士としての試練を受ける“儀式”の場所だったのだ。探険チームは、エイリアンとプレデターによる想像を絶する殺戮の真っ只中に、誤って足を踏み入れてしまったのだ。死闘が繰り広げられる中、果たしてレックスたち人類に助かる道はあるのか……。

キャスト: サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン、ユエン・ブレムナー、コリン・サーモン、トミー・フラナガン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最初はどうよって思ってました。

どの国でも日本でいう、東映漫画祭り みたいな人気のあるキャラクターを出演して戦わせたりする作品がありますね。
正直半信半疑で映画館に行きましたが、意外や意外、面白かった。両方の作品全て見ていましたが、各監督の思いや拘りを考えるとこういった作品は作り手側はあまり嬉しくないと思うのですが、この作品は単純に面白いです。頭からっぽで見れます。難しくないストーリーなので単純明快でいいですね。時々頭からっぽ作品が見たいとき購入してます。

★★★★★ 私は、とても面白かったです。

エイリアンとプレデターの夢の共演が果たせました!
内容はなかなか面白かったです。
残虐なシーンは目をそらさずにはいられませんが。
プレデターにはちゃんとした目的があってエイリアンと闘うのですが、
なかなかあこじつけ的なストーリーをうまくまとめていると、私は感じましたよ。
もちろん、エイリアンとプレデターの戦いっぷりは見ものですね。
本編もいいのですが、特典ディスクの内容もすばらしい。
この映画はあまりCGを使用していないようです。
詳しくは特典ディスクを・・・。
ファンとしては、とても興味深く観させていただきました。
本編だけのヴァージョンとの価格差を補って余りある程の内容です!一見の価値あり。だと思います。
本編、さすがに、最後のクイーンの場面はあっという間ですが。
これだけしっかりとエイリアンとプレデター観れて私は一応満足いたしました。

★★★★☆ 宇宙一“漢”らしい戦闘宇宙人対冷酷非情の完全生物!?

劇場公開時、本作を観た時は正直「何か物足りない」と思った。
非常に良く出来ていると思うが、今一つパンチに欠けると言うか…妙に
綺麗に小さくまとまっていると言う気がした。
『エイリアン』と『プレデター』の夢の対決にして、両シリーズの新作にしては残酷描写が足りなくて派手さに欠けると思った。
しかしDVD化されて本作を観直すと、最初の印象から随分変わっていた! コレは面白い(吹き替えが絶品)!!
監督・脚本を手掛けポール・アンダーソンは明らかに「エイリアン」寄りに作品を作っているが、しっかりと両シリーズに対して敬意を持って本作を撮っていたのが良く判る。
本作は難しい事を考えずに観る“おバカ”なSF/怪獣映画の傑作である。
DVDは映像特典も豊富で、内容的にも遊びが効きながらもマニアックで興味深い内容になっている。
何より“スカー・プレデター”がカッコ良い!!
アンダーソン監督の言う通り日本の忍者や侍を彷彿とさせるキャラが素晴らしい、特に終盤の決闘でのカッコ良さは絶品だ。
ラストに仕掛けられた「サプライズ」を含め、例の湯谷社も登場するであろう続編にて両者の完全な決着がつけられるのを楽しみにしている。
突っ込み所は満載だが、同時にマニアには愛すべき『怪獣映画』の新たな傑作の誕生だと言えるのでは?!

作品の詳細

作品名:エイリアンVSプレデター
原作名:Alien vs. Predator
監督:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
原案:ポール・W・S・アンダーソン、ダン・オバノン、ロナルド・シャセット
公開:アメリカ 2004年8月13日、日本 2004年12月18日
上映時間:101分
制作国:アメリカ、カナダ、イタリア、ドイツ
製作費:6000万ドル
興行収入:1億7200万ドル
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