コメディー

アナライズ・ユー

不安症のマフィアと小心者の精神分析医の騒動を描く『アナライズ・ミー』の続編

ストーリー:かつてはNYマフィアを牛耳っていたヴィーティ(ロバート・デ・ニーロ)も今は刑務所で拘束の身。その彼がついにおかしくなった!?というので、治療にあたることになったのは、腐れ縁の精神分析医ソボル(ビリー・クリスタル)。まんまと刑務所を抜け出したヴィーティは、ソボルの家に押しかけた挙句、カタギになると言い出した。車のセールスからウェイターまで挑戦するが、もちろんどれも散々な結果に。そしてやっと見つけた仕事は、マフィアを描いたTVドラマのアドバイザー! しかし、そこでもマフィア仲間を集めて何かをやらかすつもりらしい・・・。

キャスト:ロバート・デ・ニーロ、ビリー・クリスタル、リサ・クドロー、ジョー・ヴィテレリ、キャシー・モリアーティ、ジョン・フィン、リーフ・リデル、アンソニー・ラパーリア、ジーナ・リン

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ デ・ニーロのセルフパロディー

大好きな映画の一つですが、デニーロの過去に出ていたギャング映画を見まくった後に改めて見ると、過去演じていたギャング役をまとめてパロディー化している感じがして非常に楽しめました。

★★★★★ 名優=盟友=迷優?

全作よりも遙かにギャグのセンスがグレードアップした本作は、シリーズ物コメディーの楽しさを存分に味合わせてくれる。ビリーもロバートも演じていて本当に楽しそうで、本当の親友というものはこういう空気なんだろうという羨望すら
観ていて感じるほどである。セリフのタッチもとても洗練されており、気持ちよく笑える本作は、ぜひぜひご家族で楽しんでいただきたい自信作である。

★★★★☆ しゃれたコメディ、このコンビは最高。

やっぱり、続編が出来ましたね。予感してました。やっとマフィアと縁が切れたと思ったら、マフィア間の抗争が再燃、ポールは刑務所の中で身の危険を感じ、仮病でパニック障害を装う。このシーンが秀逸、爆笑モノ。延々とウエストサイド物語の歌を歌って、時間を稼ぐ。デ・ニーロは達者ですね。うまい。以前のこともあり、FBIから協力を強要されるビル。FBIは仮病なんて承知の上。こうして、ポールを更生させるための珍妙な共同生活が始まる。初日から娼婦は連れ込むは、堅気の仕事の世話をしてもすべてマフィア流にやるので即日みなアウト。唯一勤まったのが、TVのマフィアドラマのアドバイザー。しかし、ポールがおとなしくしているわけがない。TVドラマの撮影を利用してとんでもないことを計画するのだが、とにかく、今回も前回以上に笑わせてくれる。ビリー・クリスタルの仕草やちょっとした演技が本当に絶品。このコンビは最高に面白い。爆笑回数が何回になるか。私は少なくとも10数回は経験しました。こういうシンプルなコメディって好きですね。

★★★★☆ センスのいいおバカなコメディ。こういうのもいいものです。

ビリー・クリスタル、好きですね、この俳優。アカデミー賞の司会でお馴染みですが、天性の才あるコメディアンだと思います。マフィアのボスのデニーロとのコンビが最高。マフィアの世界とセラピーの医者の世界をデフォルメして描き、笑わせてくれるます。こんなコメディは最近少ないだけにコレクションに加え、時々、真夜中に一人で酒を飲みながら見ていると落ち込んでいるときも、けっこう笑わせてくれます。大きな声を出して笑っているのも、ちょっとおかしいですが。名作・傑作の世界ではないですが、コレクションにこういうのもあると楽しですね。

★★★☆☆ それなり?

それなりに面白いとは思った。前作をまだ見てないからかな?二人の関係、ボスと家族の関係はなんとなく見ててわかったものの、そんなにおもしろい!!とも思わなかった。笑いどころもいまいちだった・・・前作を見てからもう一度コレを見てみよう・・・。

作品の詳細

作品名:アナライズ・ユー
原作名:Analyze That
監督:ハロルド・ライミス
脚本:ケネス・ロナガン、ピーター・トランピーター・トラン、ピーター・スタインフェルド
公開:アメリカ 2002年12月6日、日本 2003年3月29日
上映時間:96分
製作費:6000万ドル
興行収入:5500万ドル
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