ホラー

ドント・ブリーズ

この家から生きて脱出したければ、息をするな・・・

ストーリー:ティーンネイジャーのロッキーは生活能力が全くない両親のもとから幼い妹を連れて逃げるための逃走資金を必要としていた。そんな時、恋人のマニーから、地下室に大金を隠しているとの噂される盲目の老人宅へ友人のアレックス(ディラン・ミネット)と3人で強盗に入る計画を持ちかけられる。真夜中にそこへ忍び込み、孤独な盲目の老人(スティーヴン・ラング)から大金を手に入れるのはいとも簡単なはずだったが・・・。そこにいたのは目は見えないが、どんな“音”も聞き逃さない超人的な聴覚を持つ老人・・・。そして想像を絶する<異常者>だった。寝室、キッチン、屋根裏、クローゼット、バスルーム・・・どこに逃げようが、ヤツは“音”を聞きつけものすごいスピードでやってくる。家中の明かりを消され、逆にハンディキャップを与えられ、逃げ道を失った彼らだったが、なんとか老人に見つからず地下室までたどりつく。そこで目にしたものはあまりにも衝撃的な光景。彼らはここから無傷で出られるのか・・・。

出演:ジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾヴァット、スティーヴン・ラング、エマ・ベルコヴィシ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 爺がやたらに強い

元軍人、失明し、娘を亡くし、亡くした娘に執着している保険金を持っている爺の家に忍び入る3人の強盗・・・でも、爺にやられてしまう・・・反撃された爺の生命力・・・暗い部屋の中の設定も加わり緊迫感、はらはら、どきどきしながら楽しめる作品です。

★★★★★ 息を呑む88分

悪魔的なのや幽霊系のホラーではなく、何しでかすか分からん生きてる頭おかしいヤツが一番怖ぇ😱大金を隠し持っているらしい一人暮らしのジジイ。しかも盲目なので、不良な若者3人は楽勝で盗めると思って家主が寝てる家に侵入。ところがこのジジイ元軍人で戦闘能力がまったく衰えておらず、若者たちは逆に追いつめられて、かすかな呼吸音や足音もたてられない絶体絶命の状況に・・・という展開。盲目のハンデがあると他の感覚が鋭くなるとは言うが、目見えてるんじゃね?と錯覚するくらい俊敏な動き🤣タイトルは「息をするな」の意味だが、見てるこちらまで息を呑み薄暗がりの中のジジイの動きから目が離せない。ハラハラドキドキスリル満点の88分ホラーサスペンス💯音を立ててはいけない「クワイエットプレイス」に近いが、こちらの変態ジジイも十分モンスター級に怖い🤣

★★★★☆勘違いをしてはいけない

暗闇の中で何が起こるかわからないという怖さは緊張感があり良かった。そこまでグロ描写もないので、普通に見れると思う。この映画のミソは私なりの感じたことだが、主人公の女以下2人の男がいい奴に見えて来ること。しかしやってることはむちゃくちゃわるいし、最後の結末が腑に落ちないのはこいつらの非道があるからかなと。じいさんもイカれてるが、いかれてしまった理由や起きてる現状はある意味じいさんの方が真っ当である。見てる感情がどこか変だなぁて思ってしまう不思議な映画。

★★★☆☆ 登場人物に魅力がない

どっちの見方も出来ずに見終わった。ハラハラドキドキ感はあるが、じいさんの奇行は理解が出来ず、ただ単にキモイじいさんでしかなかった。若者たちも一応はお金が必要なエピソードは描かれていたけど、だからって空き巣?こちらも理解出来ず、あんた達がそんなことするからでしょーが!ってツッコミ入れちゃいましたが、まー、何かやらかさないと映画始まらないもんね(笑)私的には登場人物に魅力がなかったですかね〜。

作品の詳細

作品名:ドント・ブリーズ
原作名:Don’t Breathe
監督:フェデ・アルバレス
脚本:フェデ・アルバレス、ロド・サヤゲス
公開:アメリカ:2016年8月26日、日本:2016年12月16日
上映時間:88時間
制作国:アメリカ
製作費:990万ドル
興行収入:1億5700万ドル
Amazonで探す
Amazonプライムで視聴する(字幕版)
Amazonプライムで視聴する(吹替版)
Amazonプライム30日間無料体験を試す
楽天市場で探す
楽天SHOWTIME

関連作品

  1. ファイナル・デスティネーション

  2. ハロウィンH20

  3. ウィッカーマン

  4. ポゼッション

  5. フッテージ

  6. サスペリア

PAGE TOP