スリラー

ボルケーノ

“午前9時14分、L.A.を襲った地震。すべてはそこから始まった・・・。”

ストーリー:朝の地震も忘れられ、いつも通りの一日が始まっていたL.A.市街で突然地下鉄工事作業員の謎の焼死事件が勃発。次々起こる異変に人々の不安は募るが、すでに悪夢へのカウントダウンは始まっていた・・・。大都市L.A.を恐怖のどん底に落とした悪夢一それは想像を絶する火山噴火だった!一瞬で街を焼きつくす超高熱の溶岩流、追い詰められていく人々・・・。果たして人間はその恐怖に打ち勝てるのか・・・。

出演:トミー・リー・ジョーンズ、アン・ヘッシュ、ギャビー・ホフマン、ドン・チードル、ジョン・キャロル・リンチ、ジャクリーン・キム、キース・デイヴィッド、ジョン・コーベット、マイケル・リスポリ

視聴者の声【Amazonレビューより】

★★★★★ 最高

地下鉄のシーンのレスキュー隊のおじさんかっこよすぎ!ということで星5です。主人公はもちろんなのですが、脇役も同じくらい最高です。

★★★★★ きゃ~

こんな説が本当にあるなんて、すごいビックリです。噴火は火山からという概念を全くもって覆されました。マグマが迫ってくるっていうのはどんな感じなんでしょうか??逃げるどころか腰を抜かしてしまうような気もします。でも、街中で起きたら、大切な家も全てあっという間に飲み込まれてしまうんでしょうね。あぁ怖い。とにかくこんな事がないよう祈るのみです!!

★★★★☆ 娯楽映画としても面白かった

公開当初から2度目の鑑賞。久しぶりに見ても、新鮮な感覚で見ることができた。「こんなところで起こるわけない」いままでは、想定外で荒唐無稽とも言える設定だと思われたが、自然災害は予見不可能なところでも起こることは記憶にまだまだ新しい。この映画は、火山の怖さというものを都会に住む人間が身近に感じることができるものだと改めて実感させるものであった。映画そのもののスピード感は時間を忘れる、そんな娯楽映画にも仕上がっていて未だ新鮮さを失わないのだと感じた。

★★★☆☆ これはこれで面白かった

いろいろつっこみどころ満載ですが、「まぁ映画だから」と思って観ていたので単純に楽しめました。個人的には、火にまかれた家の逃げ遅れたワンコが無事生還できたのと、傷ついた動物たちも人間並みに治療してもらっているところに大変好感を持ちました

作品の詳細

作品名:ボルケーノ
原作名:Volcano
監督:ミック・ジャクソン
脚本:ジェローム・アームストロング、ビリー・レイ
公開:アメリカ:1997年4月25日、日本:1997年10月18日
上映:104分
制作国:アメリカ
製作費:9000万ドル
興行収入:1億2200万ドル
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